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不器用な生き方をやめたい

無駄なプライドは捨てた方がいいんじゃない?

頑固な人の心理的な特徴6つ

あなたのまわりにも、頑固な人がいると思う。 自分が頑固だ…という人もいるだろう。頑固を「頑なで凝り固まっている人」と捉えれば、いい意味にはならない。たしかに、「あの人は、頑固な人だね」と言うときは、いい意味では使っていないのかもしれない。「…

心理学|ミラーリングを使ってみる

ミラーリングという言葉をご存じだろうか。 広く紹介されている言葉なので、知っている人も多いと思う。端的にいえば、自分が「相手が映る鏡のように振舞う」ということで、そうすることにより相手の自分に対する印象が良くなる、とされる。「相手の真似をす…

色あせない「アリーマイラブ」のおもしろさ

「アリーマイラブ」をシーズン1から見返している。 アメリカのドラマには、おもしろいドラマがたくさんある。だが、「刺さるドラマ」というのは、一握りにすぎない。刺さるドラマを言い換えれば、心の琴線に刺さって、抜けなくなるドラマのことだ。そのひと…

相手を納得させる話し方6つ

相手を納得させる話し方をしたい、と思うことがないだろうか。 自分の話に相手が納得すれば、相手は自主的に動いてくれるし、悪い感情も残らない。だが相手が納得しなければ、表面上はしたがうフリをしても、自主的に動かないし良い感情も持たない。なので、…

部下のやる気を引き出す方法5つ

やる気のない部下で困る…ということがないだろうか。 その部下は、当初からやる気がなかったのだろうか、それとも途中からやる気を失くしたのだろうか。後者であれば、「あなたが原因」ということもある。あなたの日頃の言動や人的な要素が部下のやる気を削…

仕事を楽しくする方法6つ

仕事を楽しくする方法はある。 仕事は本来楽しいものだ…という考え方と、仕事はもともと楽しくないもので、楽しくないから対価をもらえるのだ…という二つの相反する考え方がある。たしかに、楽しんで対価をもらえるなんて反則で、(理屈の上では)後者の方が…

イエス・バット法で自分の印象を良くする

イエス・バット法というものをご存じだろうか。 相手の話をまず「イエス」で受け入れ、「バット」以下で自分の考えを述べるという方法だ。相手の話や主張に反論したいときは、この方法を使えばいいとされる。イエス・バット法は、すぐれたコミュニケーション…

仕事が楽しくない理由6つ|楽しめないと損をする

仕事が楽しくないと感じることがないだろうか。 そもそも仕事とは楽しいものではない。楽しくない代償として対価を得ることができるのだ…という意見もあるようだが、やや極端な考え方だなと思う。そう考えていれば、仕事が楽しくなることは、永遠にないので…

怒りっぽい人の心理と特徴6つ

あなたの知人にも、怒りっぽい人がいると思う。 学生のとき同じクラスに、みんなから「オカー」と呼ばれるクラスメートがいた。その子は癇癪もちで、普段から怒りっぽいので有名だった。英語の時間に、教師がoccur(オカー)という単語の意味は「おこる…

ボクシング|パウンド・フォー・パウンド

2017年現在における「パウンド・フォー・パウンド」のランキングです。 パウンド・フォー・パウンドという言葉は、リング誌の編集長により作られた造語で、異なる階級の選手を比較するための指標になっている。ボクシングファンであれば、「パウンド・フ…

仕事を任せる方法4つ|上手に仕事を手放したい

仕事を人に任せるシチュエーションがあると思う。 そんなときでも仕事を人に任せない…という人は、影響力の小さい人だ。このタイプの人は、小さくまとまって、会社の中で生きたり、人生を生きたりするしかないだろう。逆に、仕事を任せることができる人は、…

不安を取り除く方法7つ

不安を取り除く方法について、考えたことがあるだろうか。 不安を感じることは嫌なことではあるが、人であるかぎり避けられないことでもある。なので、不安に襲われたときにどうするか…ということを考えた方がいい。不安になるとますます不安になるというこ…

自分の話ばかりする人の心理と対処法4つ

自分の話ばかりする人がいると思う。 自分の話をすることは別に悪いことではないが、自分の話をしたいあまりに、相手の話を聞かなかったり、相手が出した話題を乗っ取って自分の話につなげたり…ということをすれば問題になる。自分の話ばかりする人というの…

失礼な人の心理と対処法3つ

失礼な人と出会ってしまうことがある。 自分の職場にいれば、毎日会うことになるが(笑)、職場にいなくても自分が(外向きに)行動すれば、それだけ失礼な人に出会う確率は大きくなる。失礼な人に出会うたびに、不快な思いをしたりへこんでしまう…というこ…

自慢する人の心理4つ|自慢の背後にあるものとは

あなたのまわりにも、自慢する人がいると思う。 かつて自分が自慢をしていた、という人もいるだろう。現在進行形で、思わず自慢をしてしまうという人もいるだろう。自慢をする人の中には、自慢をすることが人間関係においてマイナスに作用するということをわ…

劣等感を克服する方法7つ

劣等感を克服したいと思うことがあると思う。 チームの一員として仕事をする中で、「自分には価値がない」と思うことがある。また、フリーランスとして1人で仕事をしていても、「自分には価値がない」と思うことがあるだろう。いずれにしても、他者との比較…

自分のことが嫌いになる理由7つ

自分のことが嫌いだと思う人がいると思う。 今はそうは思わない人でも、過去を振り返れば、「自分のことが嫌いだ」と思ったことはあるだろう。なので、誰しも1度ぐらいは思うことだ…としてもいい。だが、今そう思っているという人にとっては、大きな問題だ…

聞く耳を持つ方法7つ

あなたは、聞く耳を持つことの大切さを理解しているだろうか。 影響力を持つ人は、そのことを理解し実践している。あなたが尊敬する上司は、あなたの話をよく聞くはずだ。だが、聞く耳を持つことの大切さを理解していても、上手く実践できないことも普通にあ…

聞く耳を持たない人の特徴8つ

あなたのまわりにも、聞く耳を持たない人がいると思う。 聞く耳を持たない人には困りものだが、自分がそうなることもある。たとえば、過剰なストレスがかかって気持ちに余裕がなくなったとき、人の話を素直に聞けるか…といえば、そうではない。何かの理由で…

部下の指導|部下のミスを注意する方法

上司であれば、部下の指導に頭を悩ませるシーンがある。 そのひとつが、部下のミスを注意するシーンだ。人を注意するというのは、ある意味しんどい行動だ。注意するこちらの気分も良くないし、注意される方の気分も悪くなるためだ。注意するのが嫌で「あえて…

損せぬ人に儲けなしは正しいがむずかしい

損せぬ人に儲けなし…という言葉を耳にしたことがないだろうか。 この言葉の意味を文字通りとれば、損をしなければ利益を得ることはできない、ということになる。損をしても利益を得ることができない場合もあるのだが(笑)、損がなければ利益もないことは確…

過去を変える方法7つ

過去を変える方法を知りたい…と思うことがないだろうか。 過去の嫌な出来事を思い出し、また嫌な思いをする…という全く無駄なことをしてしまうことがある。無駄というよりは、嫌な気分になるだけマイナスだ(笑)。いい出来事を思い出し、いい気分になれるの…

意味記憶とエピソード記憶を理解しておきたい

長期記憶には、意味記憶とエピソード記憶というものがある。 両者の関係が興味深い。意味記憶はエピソード記憶になり得るし、その逆もある…という関係なのだ。また、意図的にそうすることもできるようだ。だとすれば、私たちは努力次第で、(ある程度)記憶…

短期記憶と長期記憶について理解しておいた方がいい

短期記憶と長期記憶という言葉を、聞いたことがあると思う。 自分は記憶力が悪いな…と思うことがないだろうか。または、加齢とともに記憶力が落ちている…と感じることがあるかもしれない。それらの場合は、短期記憶から長期記憶への移行が上手くいっていない…

仕事がはかどらないときの対処法7つ

あなたにも、仕事がはかどらない…というときがあると思う。 仕事がはかどらない…と思ってしまうと、気持ちが焦り、余計に空回りしてしまうことにもなりかねない。空転してエネルギーを無駄に使ってしまう…という状態は、結果につながらないし、好ましい状態…

仕事を辞めたくなったら自分から動いてみる

仕事を辞めたくなることがあると思う。 その原因の多くは、人間関係に関するものだ。人間関係が悪くなると、仕事が好きでその仕事にやりがいを感じていても、仕事(会社)を辞めようか…という気分になる。だが、その気分に流されて仕事をやめてしまうのは、…

話のまとめ方7つ|自分の話を整理するためには

自分の話をまとめたい…と思うことがあると思う。 人に伝えるためには、自分の話をまとめることが大事になる。相手に伝わるかどうか、相手が聞く耳を持ってくれるかどうか…これらは、話のまとめ方次第だ。「もう少し話をまとめてから持ってきてください」と直…

仕事の優先順位を守れない理由3つ

仕事の優先順位というものがある。 仕事に優先順位をつけて、その順位が高いものから実施しなさい…と指導を受けたことのある人もいるだろう。それはそのとおりで、そのことに異存のある人は少ないと思う。だが、「優先順位どおりに仕事をしているか」と問わ…

「鶏口となるも牛後となるなかれ」は正しいのか

「鶏口となるも牛後となるなかれ」という言葉を聞いたことがあると思う。 私がこの言葉を最初に聞いたときは、「そういう考え方もありか…」と思うと同時に、「鶏口になっても、そのうち(ぬるま湯にどっぷり浸かって)鶏後の方に流されるんじゃないの?」、…

苦情に対応するときの会話術

苦情に対応しなければいけないことがあると思う。 以前、知人に対し好意から色々「与える」ということをしていたのだが、(相手に)こちらの好意を利用しようとする姿勢が少し見えてきたので、一線を引いてやや突き放すような対応をしてみた。そうしたら、(…

やりたくないことを前向きにやる方法6つ

あなたにも、やりたくないことがあると思う。 それをやらなくていいのであれば、それでいいのだが、やりたくなくてもやった方がいいもの、面倒でもやらなければいけないタスクがある。必要な雑用もそうだが、締め切りがなくても重要性の高いものや「誰かがや…

面倒くさがり屋の特徴7つ|当てはまれば改善する

あなたは、「面倒くさがりや」ではないだろうか。 私も自分が面倒くさがり屋ではないか…と思うことがある。(意識的に減らしているため)以前よりは減っているが、今でも「面倒くさい」と思うことがあるのだ。だが、この気持ちは無くすように努力した方がい…

錦織圭とフェデラーの差はサーブにある

全豪オープン4回戦で、錦織圭がフェデラーと対戦した。 シードでいえば、錦織が第5シード、フェデラーが第17シード。年齢でいえば、錦織27歳、フェデラー35歳。フェデラーは故障明け(左ひざのけが)で半年のブランクあり、年齢的にもピークを過ぎて…

好感度が低めのあなたへ…好感度を上げる方法7つ

自分の好感度を上げたい…と思うことがないだろうか。 好感度が上がる、というのは結果なので、その結果を(よくわからないまま)直接いじりに行く…というアプローチは筋が悪い。なので、どの変数がどの程度好感度に影響を与えているのか…ということを自分な…

若い時の苦労は買ってでもせよ…が正しい理由4つ

若い時の苦労は買ってでもせよ…という言葉がある。 私が20代のころは、この言葉はおじさんのポジショントークだと思っていた。 若さを失ったおじさんは、もはやしんどい苦労をしたくないので、若い人にその苦労を売りたい。そこで、「若い時の苦労は買って…

名目金利と実質金利|実質金利を気にした方がいい

名目金利と実質金利という言葉を聞いたことがあると思う。 普段私たちが使っているのは、名目金利の方だ。名目金利を気にして、少しでも高い金利の商品に資産を振り分けようとする。その行動は必ずしも間違いではないが、実質金利のことも考えて行動した方が…

田中恒成がすごい|ボクシング界にもう1人怪物がいた

田中恒成というボクシングの選手をご存じだろうか。 年末に多くの試合が組まれたが、その中でも収穫だったのが田中恒成選手の試合だ。 彼は注目度では(現在のところ)「地方のスター選手」という扱いで、井上尚弥選手のように全国区のスターという扱いでは…

話を聞いてもらいたい…そのために必要なこと

話を聞いてもらいたいけど、聞いてもらえない…という人がいる。 話を聞いてもらえない…というのは、相手方の問題だろうか。相手が聞く耳を持っていないため、聞いてもらえない…ということになるのだろうか。それとも、相手ではなく自分の方に問題があるのだ…

この仕事やりたくない…したくない仕事をする方法5つ

この仕事(作業)やりたくない…ということがあると思う。 自分のことで考えると、今、やりたくない仕事をいくつか抱えている。 そして、「やらなければいけない」と思いつつ、先延ばしにする…という状態になっている。たとえ重要度の高い仕事でも、緊急性の…

差異化・差別化する方法|競争優位を保つためには

あなたは、差異化・差別化について考えたことがあるだろうか。 ビジネスを自分で行っている人であれば、常に頭にあることだと思うが、会社員でも自分を他者から際立たせるために必要な考え方かもしれない。ブログを書く人にとっても同じことだ。 今回は、差…

人間関係が苦手で傷つきやすい…人間関係を楽にする方法6つ

人間関係が苦手で傷つきやすい…という人がいると思う。 そんな人は、なんとなく生きづらさを感じており、今より人間関係を楽にしたい、人間関係が楽になる方法はないか…と思っているはずだ。だが、人間関係が楽になる…というよりも、「人間関係を楽にする」…

めんどくさい心理と対処法3つ

めんどくさい…と思うことがあると思う。 だが、このブログでは、「めんどくさい」は使わない方がいいとしている。 めんどくさいはネガティブワードであり、行動にブレーキをかけ行動を阻害する言葉であるためだ。たとえば、記事を書くのがめんどくさい…と思…

自分らしく生きるにはどうすればいいのか

自分らしく生きるには、どうすればいいのだろうか。 自分らしく生きた方が、満足できる、悔いが残らない…ということは、直感的に理解できる。逆に、そうできなければ、フラストレーションがたまるし、後で振り返ったときに悔いも残るだろう。なので、自分ら…

ものの考え方|何を中心にしてものを考えればいいのか

何を中心にしてものを考えればいいのか…と、思うことがないだろうか。 あなたのまわりにも、ブレがなく筋が通っており、前向きで精神的にも安定している人がいると思うが、そのタイプの人は、何を中心にしてものを考えているのだろうか。凡庸な人とは、中心…

ものの見方|物事のいい面を見るにはどうすればいいのか

自分の「ものの見方」について、考えたことがあるだろうか。 ものの見方を大きく分ければ、1)良い面を見る、2)悪い面を見る、3)どちらでもない、ということになる。行動力に欠け、物事がうまく進まない…という人は、「悪い面を見る」人ではないだろう…

人生のどん底から這い上がる…苦しい時の過ごし方で将来が決まる

人生において、「苦しいとき」という時期がある。 そんなときは、「人生のどん底ではないか」と感じ、このまま何年も同じ苦しい状態が続くのではないか…と思ってしまう。もはや「先がないのでは…」とすら思うこともある。どん底であればどん底から這い上がれ…

自己中はやっぱりNG!自己中心的な人がダメな理由4つ

あなたのまわりにも、自己中心的な人がいると思う。 旦那が友達や趣味を優先し、家事や子育ての手伝いをしない。なので、自己中心的な人だ…という話はよく耳にするし(笑)、学校や会社に自己中心的な人がいる、実は自分自身が自己中だ…という人もいるだろう…

比べられたときの対処法6つ|他人と比較された時どうする?

誰かと比べられる…というシチュエーションがある。 誰かと比べられても、ほめられるのであればいいが(笑)、誰かと比較されるときは、ほとんどが批判されるときだ。そんなときは、内心イラッとするが、どのように返せばいいのだろうか。 今回は、比べられた…

仕事のできない人の特徴|こんな人は仕事ができない

少し前に「仕事ができない人の特徴7つ」という記事を書いた。 その中で述べた仕事ができない人の特徴は、1)整理整頓できない、2)行動できない、3)コミュニケーションをとらない、4)些末な仕事に注力する、5)考え方に問題がある、6)ネガティブな…

話が下手な人の特徴7つ

あなたは、話が上手い人だろうか。 自分で話が上手いと思う人よりは、「自分は話が下手だな」と思う人の方が多いだろう。それは、日頃からある程度話をしていなければ、話す力が落ちていくためだ。経験の蓄積だけで、話す力を維持するのはむずかしいのだ。そ…