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不器用な生き方をやめたい

無駄なプライドは捨てた方がいいんじゃない?

損せぬ人に儲けなしは正しいがむずかしい

損せぬ人に儲けなし…という言葉を耳にしたことがないだろうか。 この言葉の意味を文字通りとれば、損をしなければ利益を得ることはできない、ということになる。損をしても利益を得ることができない場合もあるのだが(笑)、損がなければ利益もないことは確…

「鶏口となるも牛後となるなかれ」は正しいのか

「鶏口となるも牛後となるなかれ」という言葉を聞いたことがあると思う。 私がこの言葉を最初に聞いたときは、「そういう考え方もありか…」と思うと同時に、「鶏口になっても、そのうち(ぬるま湯にどっぷり浸かって)鶏後の方に流されるんじゃないの?」、…

若い時の苦労は買ってでもせよ…が正しい理由4つ

若い時の苦労は買ってでもせよ…という言葉がある。 私が20代のころは、この言葉はおじさんのポジショントークだと思っていた。 若さを失ったおじさんは、もはやしんどい苦労をしたくないので、若い人にその苦労を売りたい。そこで、「若い時の苦労は買って…

人間関係が苦手で傷つきやすい…人間関係を楽にする方法6つ

人間関係が苦手で傷つきやすい…という人がいると思う。 そんな人は、なんとなく生きづらさを感じており、今より人間関係を楽にしたい、人間関係が楽になる方法はないか…と思っているはずだ。だが、人間関係が楽になる…というよりも、「人間関係を楽にする」…

自己中はやっぱりNG!自己中心的な人がダメな理由4つ

あなたのまわりにも、自己中心的な人がいると思う。 旦那が友達や趣味を優先し、家事や子育ての手伝いをしない。なので、自己中心的な人だ…という話はよく耳にするし(笑)、学校や会社に自己中心的な人がいる、実は自分自身が自己中だ…という人もいるだろう…

真面目に生きるのはいいが「正直者が馬鹿を見る」場合がある

あなたは、真面目に生きている方だろうか。 真面目に生きている…という人がいれば、そうでもない…という人もいるだろう。 真面目に生きている人の中には、「真面目に生きると損をする」、「真面目に生きることが本当にいいことなのだろうか?」、「もう少し…

見返りを求めなければ報われる

あなたは、見返りについて考えたことがあるだろうか。 自分が相手に何かをした場合、その相手から見返りを求めた方がいい、その方が give & take で合理的だ、という考え方がある。それとは別に、相手からの見返りを求めない方がいい、とする考え方もある。…

結局、自責と他責はどちらがいいのか

あなたは、自責と他責、どちらの思考をするだろうか。 また、「自責と他責はどちらがいいのか…」と考えたことがないだろうか。一般的には、他責思考よりも自責思考の方がすぐれる、とされるが、本当にそうなのだろうか。さらに、責任に対するちょっとした考…

最後に笑うのは「元を取る人」ではない

あなたは、元を取る人だろうか。 元を取ることに対する意識には、濃淡があるだろう。「元を取らなければ気が済まない…」という人がいれば、「元は取りたいけれども、それほどではない…」という人もいるだろう。元を取ることに熱心な人は、外食の原価率を調べ…

態度が悪いと自分が損をする…という話

態度が悪いと自分が損をする。 先日、サッカー日本代表のハリルホジッチ監督が、このような発言をした。 「日本代表の選手がああいう態度を取ってはいけない。それが理由で外した。チームの基準として、日本の全選手に言いたい。こういう行動を取ると、日本…

確率で判断すると間違えることがある

あなたは、何かの意思決定するとき、確率で判断するだろうか。 確率で判断することは、間違いではないと思う。そうすると、合理的な判断になる可能性が高いためだ。ただし、確率だけで判断すると間違えることがある…というのも事実だ。 今回は、確率と判断(…

結果は後からついてくる

結果は後からついてくる、という言葉がある。 ある有名人は、「結果は後からついてくるという感覚は持てないだろうし、持ちたくもない」、「人としての深みや人間的な成熟にはつながらない言葉だ…」という主旨の発言をしている。 ※イチローの発言。 今回は、…

愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ

愚者は経験に学び~という言葉を聞いたことがあると思う。 その後には、「賢者は歴史に学ぶ」という言葉が続くが、これは(愚者と賢者の)学び方の違いを示唆する言葉、と解釈することができる。人により学び方が違うのは確かだろう。 今回は、この「学び方…

利他の心を持つ|困っている人には親切にした方がいい

あなたは、人に親切にする方だろうか。 困っている人がいれば、積極的に手を差し伸べる方だろうか。もっと言えば、利他の心(他者の利益を重んじる気持ち)というものを持ち合わせているだろうか。 人に親切にする、という人がいれば、そうでもない、という…

短気は損気の意味を深く考える

短気は損気という言葉を、聞いたことがあると思う。 短気は損気の「損気」という単語は、聞きなれないものだが、なんとなく「損」につながることだろう…ということは、想像に難くないだろう。※短気に合わせた造語かもしれない。 今回は、短気は損気の意味に…

負けず嫌いの長所と短所|負けず嫌いを活かす方法があります

あなたは負けず嫌いだろうか。 負けず嫌いには長所と短所があり、長所を活かすことのできる負けず嫌いの人は、成果を出すことができ、短所に引っかかるタイプの人は、思うような成果を出すことができない。 ※なので、負けず嫌い自体は、良いとも悪いとも一概…

過ぎたるは猶及ばざるが如し|ほどほどがいい

過ぎたるは猶及ばざるが如し…というフレーズを聞いたことがあると思う。 あなたは、ほどほどを意識しているだろうか? ほどほどで済ませる人がいれば、常に突き詰めてやらないと気が済まない…という人もいる。両者を比べると、ほどほどで済ませる人の方が楽…

失敗から学ぶ大切さ

失敗から学ぶ大切さについて、理解しているだろうか。 失敗をすることがあると思う。失敗をして、「恥ずかしい」と思ったり、落ち込んで引きずることもあるだろう。仕事や私生活において、誰しも失敗はするが、失敗の受け止め方や対処の仕方は、それぞれ微妙…

「損して得取れ」という考え方

「損して得取れ」という言葉を聞いたことがあると思う。 このフレーズは単純だが、奥が深いものだと感じている。「損して得取れ」が成立する場合もあるし、そうでない場合もあるからだ。※やみくもに実践しても、成立しないだろう。 今回は、「損して得取れ」…

当たり前のことを当たり前にやることが大事

あなたは、当たり前のことを当たり前にしているだろうか? もしそうであれば、私はあなたのことを尊敬する。あなたは、どこにいても、何をやっても、成功するタイプの人だろう。それほど、当たり前のことを当たり前にやるのは難しいのだ。 今回は、当たり前…

正しい努力の仕方5つ|間違った努力を避けよう

前回の記事で、「間違った努力」について書いた。 間違った努力をすれば、努力をしても報われない…ということになる。なので、間違った努力がどういうものなのか、知っておくことが大事なのだ。それがわかったら、次に来るのが、「正しい努力とは何か?」と…

努力は必ず報われる…は嘘です|頑張っても報われないことはある

努力については、以前にも書いたことがある。 self-esteem.hatenablog.jp ポイントは、間違った努力ではなく、正しい努力をする、ということだ(間違った努力は報われないが、正しい努力は報われる可能性が高い)。そのためには、間違った努力とはどういうも…

つらいときしんどいときの過ごし方で未来が決まる

私は「つらいとき」、「しんどいとき」の過ごし方で、その後が決まると考えている。 たとえば、会社員であれば、多かれ少なかれ、会社で冷や飯を食わされること(時期)がある。そのときに腐ってしまうのか、力を蓄える時期にするのか…この選択の違いで、そ…

あなたが現状を変えられない理由

現状を変えたいけれど、変えられない…ということがある。 自分の現状に問題があって、それを「変える必要がある」と頭で認識しているのだが、変えようとしても変えられないのだ。「変えられない」という事象には、理由がある。これらの理由を理解することで…

うまくいかない人生に疲れた…人生に失敗する人の言動4つ

うまくいかない人生に疲れた…ということがないだろうか。 人生はうまくいくことばかりではない。当然だが、うまくいかない時期、というものはある。だが、うまくいく時期がほとんどなく、うまくいかない時期がとても長い人には、問題がある。そのタイプの人…

好きこそ物の上手なれを深く読むと…

「好きこそ物の上手なれ」ということわざがある。 好きこそ物の上手なれとは、どんなことであっても、人は好きなものに対しては熱心に努力するので、上達が早いということ。 出典:故事ことわざ辞典 このことわざの意味は…好きなコトであれば、誰に強いられ…

人が嫌い…の原因|なぜあなたはその人が嫌いなのか?

あなたは、人を嫌いになることがないだろうか。 人間関係に不器用な人は、人を嫌う傾向がある。同じ学校や会社に通っていても、同じ「仲間」だという意識はない。より小さな単位の同じクラスのクラスメートや部署の同僚でも、仲のいい一部の人を除いては、特…

あなたの直感は間違っている|直感は当たるより外れることが多い

あなたは、自分の直感を信じる方だろうか。 自分の直感を信じる人も「あまり信じない…」という人もいると思うが、大した根拠もないのに、自分の直感を本当だと信じてしまう…という経験をしたことがあるはずだ。 その直感は、当たっていただろうか? 直感を正…

人生の今を楽しむ方法3つ

あなたは、自分の人生を楽しんでいるだろうか。 結果を出すためには、今を耐えなければいけない、苦しいことを我慢しなければいけない…と思い、人生を楽しむどころではない…という人がいるかもしれない。このことは、一見正しいように思える。世の中には苦難…

「いつかやる」は結局やらない|先送りせずにすぐやる人になる

今は忙しくてできないけれど、「いつかやる」、「そのうちやる」と思うことがある。 小さめのタスクなら「そのうちやる」と思うし、大きめのことなら「いつかやる」と思う。たとえば、前者なら大事な写真や動画の整理をする、重要なファイルのバックアップを…

完璧主義は治した方がいい|デメリット5つ

私は昔は、かなりの完璧主義だったと思う。 以前にも書いたが、(仕事では)自分の仕事はもちろんだが、他人の仕事の細かいところまで厳しくチェックするので、同じチームのメンバーには、かなり煙たがられたと思う。そのことについてわかってはいたが、人間…

勉強できない子供の生活習慣が大人にも刺さる

勉強できない子供には、ある程度共通の生活習慣があるらしい。 こういう生活習慣があるから、勉強ができない…と言えるものと、相関関係ではあるが、因果関係とまでは言えない…というものがあると思う。※因果関係である可能性はある。 その生活習慣を順にみて…

夢が叶う仕組みがある|強く願えば夢が叶うは本当か?

願えば夢が叶う、とよく言われる。 ビジネスや自己啓発系の本を読むと、「強く願えば夢が叶う」と書いていることがある。それらによると、ただ漠然と思うだけではダメで、ディティールまで緻密に考えて、夢が叶った状態を頭の中でリアルに想像する。それを習…

自分のモノサシを持った方がいい|それがないとダメになる

会社員をしていると、他人のモノサシによる評価が気になる。 上司や人事が自分をどう評価しているのか、かなり気になるのだ。上司による人事評価に一喜一憂し、異動では、同期や後輩の動向を気にする。後輩に追い越された時などは、頭に血が上ったりする。し…

正しい努力は報われる

努力が成功の必要条件であることは、間違いないと思っている。 例外的に抜群の才能を持つ人が、大した努力なしに「成功」することがあるが、果たしてそれが成功と呼べるかどうかは疑問だ。たとえば、30年にひとりの逸材とされる人物が、3年にひとりクラス…

インプットとアウトプットの黄金比率

インプットとアウトプットの比率をどうするか… これは個人的に悩んでいるテーマです。私は年間200冊前後の本を読みますが、なぜ多くの時間を使って本を読んだり…などのインプットするかというと、1)知的好奇心を満たすため、2)成果に結びつけるため、…

成長できない人の特徴

世の中には、頭脳明晰でもなかなか成長できない人がいる。 成長というのは、「本人比」で計測されるため、それまでの学歴がどうとか職歴がどうというものは、一切関係ない。なので、すばらしい学歴を持っていても、成長できない人は成長できない。金ピカの学…

約束をやぶらない|約束を守れないならしない

あなたは、その場しのぎで守れない約束をしていないだろうか? あなたは、はじめから行動する気のないことを口にしていないだろうか?人はその場をおさめるためや、相手にいい顔をしたいばかりに、テキトーなことを言ってしまうことがある。相手が「社交辞令…

人間関係や人付き合いが苦手な人向けの法則 - ゴットマン率

今回は、人間関係における法則をご紹介します。 あなたは、人間関係を築くのが得意ですか、苦手ですか? 仕事や私生活は、「人間関係」がほとんどです。仕事を人生に置き換えてもいいかもしれません。すなわち、良好な人間関係を築けるかどうかで、仕事も人…

謙虚さは武器になる

あなたのまわりにも、「謙虚な人」がいると思います。 出過ぎたところがなく、誰に対しても分け隔てなく敬意を払い、丁寧に接する、放漫さも萎縮もなく、人の話は素直に聞く、という人は、「謙虚な人」だとしていいのだろうと思います。 もちろん、あなた自…

プライドの高い人は消えていく

池上彰さんが、著書の中でこう書かれています。 官僚と付き合うこともありましたが、「この人、なんでこんなにプライドが高くて、エラそうな話し方をするんだろう」という人は、いつしか姿を消していきました。出典:「伝える力」 p.36 池上さんは、仕事を通…

金持ちになる方法が見えてくる…お金持ちの特徴4つ

お金持ちになりたい…と思う人は、多いと思います。 では、お金持ちの人は、年収いくらぐらいから…とイメージしますか? ちなみに、ある調査によると、年収2,500万以上稼ぐ人の割合は、「0.6%以下」だそうです。なのでこのレベルになると、はっきりお金…

「情けは人のためならず」の意味をもっと考える

「情けは人のためならず」という言葉を知っていると思います。 意味を勘違いしている人もいるようですが、人に親切にすれば(情けをかければ)、その人のためになるだけではなく、(長いスパンで見れば)自分のためにもなるよ、という意味です。 ※善行を重ね…