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不器用な生き方をやめたい

無駄なプライドは捨てた方がいいんじゃない?

ショーシャンクの空にが美しくて面白い

ショーシャンクの空に、という映画を見たことがあるだろうか。 非常に評価の高い映画だが、古い映画だし(1994年公開)まだ見ていないという人も多いと思う。私もこの映画のことは知っており、評判の良さも知っていたが、見るまでに時間を要した。なかな…

色あせない「アリーマイラブ」のおもしろさ

「アリーマイラブ」をシーズン1から見返している。 アメリカのドラマには、おもしろいドラマがたくさんある。だが、「刺さるドラマ」というのは、一握りにすぎない。刺さるドラマを言い換えれば、心の琴線に刺さって、抜けなくなるドラマのことだ。そのひと…

ボクシング|パウンド・フォー・パウンド

2017年現在における「パウンド・フォー・パウンド」のランキングです。 パウンド・フォー・パウンドという言葉は、リング誌の編集長により作られた造語で、異なる階級の選手を比較するための指標になっている。ボクシングファンであれば、「パウンド・フ…

錦織圭とフェデラーの差はサーブにある

全豪オープン4回戦で、錦織圭がフェデラーと対戦した。 シードでいえば、錦織が第5シード、フェデラーが第17シード。年齢でいえば、錦織27歳、フェデラー35歳。フェデラーは故障明け(左ひざのけが)で半年のブランクあり、年齢的にもピークを過ぎて…

田中恒成がすごい|ボクシング界にもう1人怪物がいた

田中恒成というボクシングの選手をご存じだろうか。 年末に多くの試合が組まれたが、その中でも収穫だったのが田中恒成選手の試合だ。 彼は注目度では(現在のところ)「地方のスター選手」という扱いで、井上尚弥選手のように全国区のスターという扱いでは…

件の大学中退者の失敗フラグに釣られてみる

少し前に、大学を中退して起業を目指す人の記事が話題になった。 その内容に対しては賛否両論ある。「がんばれ」というものと、「愚かだ…」とするものだ。ただ、前者の「がんばれ」の中には、「大学を中退したことはおそらく間違いだけれども、中退した以上…

長谷川穂積というボクサー

長谷川穂積選手の試合が熱かった。 先日、WBCスーパーバンタム級のタイトルマッチが行われ、長谷川穂積選手がチャンピオンのウーゴ・ルイスをTKOで下し、5年ぶりに世界チャンピオンに返り咲いた。 35歳9か月という年齢は、(日本では)史上最年長…

井上尚弥の課題が見えた日#2

先日、井上尚弥がV3を達成した。 WBO世界スーパーフライ級1位の挑戦者ペッチバンボーン・ゴーキャットジム(31)を、10回KOでくだし、V3ということになった。井上の通算戦績は、11戦11勝(9KO)。 ※最後は、右ストレートのダブルで決め…

家族という病の感想を書いてみる

誰かの推薦書だったと思うが、「家族という病」という本を読んでみた。 読後、カスタマーレビュー をチェックしてみたのだが、ベストセラーらしく、評価数は多いのだが、「2.2/5」という低評価だった。この評価を事前に見ていれば、読むこともなかった…

井上尚弥の強さの秘密|「ボクシングの井上」になる理由

井上尚弥というボクシング選手をご存じだろうか。 彼はボクシングという競技の枠を超えてスターになる可能性があるし、将来的には世界ボクシング殿堂入りするぐらいの選手になる可能性がある。それぐらいの可能性を秘めた選手なのだ。 近い将来、テニスの錦…

高校野球名勝負|奇跡のバックホームを外せない

あなたは、「高校野球の名勝負は?」と問われると、どの試合を思い出すだろうか。 98年準々決勝、横浜とPL学園の試合、06年決勝(再試合も含む)、早実と駒大苫小牧、もっと古いところでは、79年3回戦、箕島と星稜の名勝負を挙げる人がいるだろう。…

自分の性格を変えたい|性格も変えることができる

「嫌われる勇気」を読んだ感想の続きです。 前回は、「人は変わることができる」というテーマについて書いた。そこでは、目的から考えるアプローチをとることで、人は変わりやすくなる、という話をした。 「目的」は、自分で自由に変えることができることが…

自分が変わる方法とは|人は変わることができる

「嫌われる勇気」を読んだ感想の続きです。 前回は、「嫌われる勇気」という表題や形式、仕掛けについて書いた。内容については、自分の主観による意味づけにより、自分で人生のシンプルさを損ねている、という主張について書いた。 今回以降、より内容に踏…

嫌われる勇気の感想をまとめる

「嫌われる勇気」という本を読んだ。 私は当初、この本にはあまり関心がなかったが、読んだ人の評価が高かったので、読むことにしたのだ。読者のレビューには、衝撃的とか、価値観をゆさぶるとか、価値観がひっくり返る…というコメントがある。たしかに、そ…

ダメ押し、変化、カチ上げ…横綱白鵬の問題をまとめる

白鵬の変化の問題については、以前記事にしたことがある。 白鵬は記録の上では歴史に残る大横綱で、(その記録(実績)については)多くの相撲ファンが評価するところでもある。だが、ここのところ、言動に相撲ファンを敵に回すような傾向がみられるのだ。※…

琴勇輝一巖(相撲の力士)に注目した方がいい

琴勇輝という力士がいる。 ここのところ、台頭がめざましい力士だ。※関脇まできている。 私は相撲ファンとして、(いろいろな意味で)琴勇輝に注目している。今回は、その理由について書いてみたい。私は、次の大関を狙える力士ではないか…とひそかに思って…

井上尚弥の課題が見えた日

先日、井上尚弥が指名試合をこなして、V2を達成した。 この試合で興味深かったことは、(これまで見えなかった)井上尚弥の課題が見えた、ということだ。この見えた課題を次戦以降で修正できるかどうかで、井上尚弥に対する評価が変わってくるだろう。※井…

内山高志が負けた日

内山高志が負けた。 スポーツにおける敗戦で、これだけショックを受けたのは、2006年のドイツワールドカップで、日本がオーストラリアに逆転負けを喫したとき以来だろうか。あの時も大概だった。ボクシングの試合では、2010年に長谷川穂積がモンティ…

池江璃花子|スター誕生の日

どうやら、水泳界に新たなスターが誕生しそうだ。 昨日、リオ五輪代表決定戦を兼ねている、日本水泳選手権を何気なく見ていたら、やけに注目されている選手がいることに気がついた。放送を通じて、何度も「いけえ」、「いけえ」という名前が出てくる。私はそ…

白鵬の問題を「ダメ押し」してみる

白鵬が千秋楽の大一番で変化して勝った問題。 白鵬の大一番での「変化勝ち」については、賛否両論あるようで、このテーマを話題にしたブログの記事も一通り出揃ったようだ。※賛否両論あるのは、当たり前のことだ。 スポンサーリンク ? // 当初はこの問題につ…

堀江貴文さんの本「ゼロ」を読んだ感想#3

堀江貴文さんの本「ゼロ」を読んだ感想#2の続きです。 前回は、1)お金は稼ぐもの、2)仕事を好きになる方法がある、ということについて書いた。 ↓ 前回の記事です。 self-esteem.hatenablog.jp 堀江貴文さんの本「ゼロ」を読んだ感想は、今回で終了です…

堀江貴文さんの本「ゼロ」を読んだ感想#2

堀江貴文さんの本「ゼロ」を読んだ感想の続きです。 前回は、1)寂しがりや、2)合理主義で失敗した、3)自信は経験により作られる、4)チャンスは誰にでもある、ということについて書いた。 ↓ 前回の記事です。 self-esteem.hatenablog.jp 今回は、その…

堀江貴文さんの本「ゼロ」を読んだ感想

今回は、堀江貴文さんの本の話をしたい。 ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく(堀江貴文)を読んだので、学んだこと・感じたことを書いておこうと思う。読んだ感想をひと言で表せば、「きれいにまとめましたね」ということだ。※皮肉にとれるかも…

近藤麻理恵さんの「人生がときめく片づけの魔法」を読んだ感想#3

近藤麻理恵さんの「片づけ本」を読んだ感想#2の続きです。 前回は、1)片づけで人生全般が上手く行く(続き)、2)近藤さんが否定している片づけ方法(少しずつの片づけなど)、について書いた。 ↓ 前回の記事です。 self-esteem.hatenablog.jp 今回は、…

近藤麻理恵さんの「人生がときめく片づけの魔法」を読んだ感想#2

近藤麻理恵さんの「片づけ本」を読んだ感想の続きです。 前回は、1)絶対にリバウンドしない、2)片づけで人生全般が上手く行く(人生が劇的に変わることを、「片づけの魔法」と呼んでいる)、ということについて書いた。 ↓ 前回の記事です。 self-esteem.…

近藤麻理恵さんの「人生がときめく片づけの魔法」を読んだ感想

今をときめく近藤麻理恵さんの著書を読んだ。 「人生がときめく片づけの魔法」という本だが、その英語版、「The Life-Changing Magic of Tidying Up」も、海外でかなり売れているようだ。その結果、彼女は、2015年にタイム誌の「世界で最も影響力のある…

失敗の原因|間抜けな失敗をした理由

先日、わかりやすい失敗をしたので、自戒を込めて記録しておきたい。 相手があることなので詳細は避けるが、プレゼン資料に挿入する画像を入れ間違えた…という類の失敗だ。振り返って冷静に考えると、いくつかの要因がこの失敗を招いたことがわかる。今後同…

不快な思いをさせることも…不快な「ありがとうございました」とは

書店で「ありがとうございました」と言われることがある。 本を買ったときにそう言われるのは当たり前のことだが、本を買わなかったときでも、「ありがとうございました」と言われることがある。ほかのお店ではあまりそういうことがないので、不思議な感じが…

ハロウィーンは「ハロウィン」だと思えば腹が立たない

日本の「ハロウィン」に対して、不快に感じている人が結構いるようだ。 その不快になる気持ちを理解することはできるのだが、不快になっても仕方がないとも思う。ここでは、どうすれば「ハロウィン」を不快に感じなくなるのか、その方法について書いてみたい…

ネット炎上|ミニマリストさんのブログが炎上した件の考察

少し前に、ある方のブログが炎上する、という出来事がありました。 マーケティング目的で、意図的にブログを炎上させる人もいるようですが、そうでない場合は、「ブログの炎上」は、(筆者にとって)好ましいことではないと思います。 ※今回の炎上は、後者に…