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不器用な生き方をやめたい

無駄なプライドは捨てた方がいいんじゃない?

金持ちになる方法が見えてくる…お金持ちの特徴4つ

人生の法則!らしい

お金持ちになりたい…と思う人は、多いと思います。

では、お金持ちの人は、年収いくらぐらいから…とイメージしますか?

ちなみに、ある調査によると、年収2,500万以上稼ぐ人の割合は、「0.6%以下」だそうです。なのでこのレベルになると、はっきりお金持ちといっていいでしょう。

※会社員では想像しずらく、夢の数字ですね。

 考え方が変数になる

お金持ちとされる彼(女)らと私たちの間に、お金や成功に対する考え方の違いがあるのでしょうか?もしかすると、その違いが年収の差を生み出しているのかもしれません。

私は「考え方」は、年収の変数になり得る…と考えています

通常は、何らかの行動をした結果、お金持ちになることができます。その行動の元になるのは「考え方」です。なので、考え方次第で行動が変わり、考え方が年収の変数になるわけです。

今回は、お金持ちの特徴について書いてみたいと思います。もしかすると、お金持ちになる方法が、見えてくるかもしれません。良いと思った特徴は、取り入れればいいと思います。

 信頼できる人には自分から与える

お金持ちの人は、自分から与えることができます。

以前、「情けは人のためならず」を戦略的に考える、というエントリを書きましたが、お金持ちの人はこのことができています。自分から先に与えることで、人間関係の「良い流れ」を作り、その結果として、ビジネスが拡大したり…などの恩恵を受ける、ということです。もっといえば、良好な人間関係を資本にする、物事を動かすテコにする、ということです。

投資をしないとリターンを得ることはできません。

投資においては当たり前のことですが、これは人間関係にも当てはまります。もちろん、投資先や投資するタイミングを間違えれば「損」をする可能性もありますが、正しく投資していれば、長期的には報われます。※ある程度、長期的なスパンでみることが大事になります。

お金持ちの人は、信頼できる人には自分から与えています。

逆に、そうでない人は、自分から与えない…というケースが多いように感じます。自分から与えることは損だ…ぐらいの気持ちがあるため、自分から与えることができないのです。

これは「投資をしない」という状態ですね。

 勤勉に働くことが大事だと考える

お金持ちの人は、勤勉に働くことが大事だと考えています。

このことは、きわめて当たり前のことで、誰しもそう思っている…と考えていましたが、年収により意識に差があるそうです。年収の低い人は、それほど勤勉に働くことが大事だとは思っていません。逆に、年収が高くなればなるほど、勤勉に働くことが大事だと考えています。

私の仮説ですが、年収の低い人は、「働かされている」または「生活のためにやむを得ず働いている」という意識が強いのではないでしょうか?※そうなる気持ちは、よくわかります。

逆に、年収の高い人は使命感を持って、能動的に働いていると思います

なので、「生活のためにやむを得ず働いている」とはあまり考えていないのではないでしょうか?ポジション(立ち位置)の違いもあると思いますが、お金持ちになるような人は、若いときから(お金持ちでないときから)ある程度「志」を持って、能動的に動いていると思います。

勤勉に働くことに価値がある、とすることは、真似できそうですね。

 協調性を比較的重視しない

お金持ちの人は、協調性を比較的重視しません。

※このことをはじめて聞いたときは、意外な気がしました。

年収の低い人は比較的協調性を重んじますが、年収の高い人は年収の低い人ほどは協調性を重んじません。高い年収を得ようと思えば、抜きんでる必要があるので、みんなと同じような歩みをしていたのではダメだということでしょうか。※ぬるま湯には浸からない、ということなのかも。

そういえば、まわりの人と比較して満足していた自分は愚かだった…と後悔する人の話を聞いたことがあります。この人は、理想を追わず、ぬるま湯に浸かっていたことを後悔していました

ただし、リーダーシップは重視するようです。年収の低い人と高い人では役職など(ポジション)に差があります。その差が協調性に対する考え方の差になっているのかもしれません。

年収の高い人は、協調性を比較的重視しない一方、配偶者の大切さを強く認識しています。年収の高い人は何でもかんでも自分でやろうとはしません。人の助けを借りることが上手です。人の助けをテコにして、1+1=3にしようとする意識が強いのではないかと思います。

※お金持ちの人には、助けを求めるスキルがあります。

 誠実さを持つ

人間関係を打算で考える人は、孤立します。

不誠実なビジネスをしていれば、そのうち足元をすくわれることになります。

※かりそめの成功は、長続きすることがありません。

長期的に成功を維持しようと思えば、どうしても誠実さが必要になります。私生活でもビジネスでも、不誠実な人と関係を持ちたいとは思いませんよね?人はそのうち、不誠実な人から離れていきます。当たり前のことですが、利益が目の前にぶら下がっていると、判断を誤る人も少なからずいると思います。※「誠実さ」よりも、目先の自己利益を優先する人はたくさんいます。

人脈が財産だとすると、不誠実さはその財産を毀損します。

この罠に落ちないようにするためには、「正邪・善悪」を意思決定の際のフィルターにすることです。「損して得取れ」という言葉を思い出してもいいかもしれません。「正邪・善悪」をすっ飛ばして利益だけを取りにいくようでは、いつまでたってもお金持ちにはなれません。

※目先の自己利益を過剰に追うことは、やめた方がいいと思います。

 まとめ

今回は、お金持ちの特徴をまとめてみました。

今回の記事で書いたのは、1)信頼できる人には自分から与える、2)勤勉に働くことが大事だと考える、3)協調性を比較的重視しない、4)誠実さを持つ、の4つになります。

お金持ちになる方法が、少しは見えてきましたか?

協調性を比較的重視しないというのはやや意外でしたが、後は普通に納得できることばかりです。お金持ちとそうでない人の差は、その普通に納得できることが「できるか・できないか」にあるのではないでしょうか。「わかっていてもできない」は、ありがちなことです。

※わかっていてもできないことは、私にもよくあります。

とりあえず、2)勤勉に働くことが大事だと考える、からはじめてみてはいかがでしょうか。自分の目先の損得に敏感な人は、1)信頼できる人には自分から与える、4)誠実さを持つ、ということは、むずかしいかもしれません。※損得の評価の仕方を、変える必要があります。

今回の知見は、『普通の人がこうして億万長者になった- 一代で冨を築いた人々の人生の知恵』から得ることができました。興味のある方はぜひご一読ください。