不器用な生き方をやめたい

無駄なプライドは捨てた方がいいんじゃない?

笑顔の効果はたいしたもの|笑顔の効用を利用した方がいい

女子サッカー澤穂希選手が、結婚したそうです。

お相手の男性(元サッカー選手)は、「彼女の一番の魅力は笑顔」だとし、笑顔が好きだと述べています。この発言には、なるほど…と思いました。笑顔の効果はやはりすごいな…と、思わず納得しました。仏頂面は魅力になりませんが、笑顔は(その効果により)魅力になり得るのです。

今回は、笑顔の効果について書きます。

目次

笑顔はまわりに好影響を与える

効果的な笑顔を見せる女性

笑顔には、まわりの人に好影響を与える、という効果があります。

あなたも、相手が笑顔で接してくれると、気持ちが良くなると思います。

たとえば、(お店での)注文や会計の場面で、店員さんに無表情で「いらっしゃいませ」、「ありがとうございました」と言われても、特に何も感じないでしょう。でも、言葉に素敵な笑顔が加わったらどうでしょうか?それだけで、こちらの気分が少し良くなるのではないでしょうか。

相手に笑顔を向けるということは、(実際に思っているかどうかは別にして)「あなたのことを大事に思っていますよ」というメッセージになります。それだけで、相手の「承認欲求」を満たすことができるのです。なので、相手は承認されたと感じ良い気分になるというわけです。

相手の承認欲求を満たすということ

笑顔を向けることは、相手の承認欲求(相手から認められたいとする感情)を満たすことになります。つまり、相手のニーズを満たす、ということになります。

ただし、目が笑っていない笑顔は、効果が薄くなります(笑)。

相手を良い気分にできるということは、まわりに好影響を与えているということです。良い気分になった相手は、仕事などに対するモチベーションも少しは上がるかもしれません。なので、職場などでは、まわりに好影響を与える貴重な存在だと評価されると思います。

※笑顔の効果により、高く評価されることになります。

笑顔の効果で人間関係がよくなる

先に述べたように、笑顔を見せることは、相手を承認することです。

あなたが笑顔で相手を「承認」すれば、相手からも承認されやすくなります(返報性の法則)。そうなると、二人の間にいい関係ができますよね?このような関係が増えていけば、あなたを取り巻く人間関係は、必然的に良くなります。※良い人間関係に恵まれることになります。

笑顔が多い人というのは、「とっつきやすい人」でもあります。なので、誰かから話しかけられる機会も比較的多いでしょう。それをきっかけに、まず社内に人脈ができます。そこからプライベートを含む、社外に人脈が広がることがあります。※このような発展性も、笑顔の効果です。

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人脈のサークルに入れるかも…

感じの悪い人が呼ばれることはありませんが、「感じのいい人」は色々とお呼ばれします。

あなたも、「誰を呼ぼうか…」というシチュエーションでは、(笑顔のある)感じのいい人を選ぼうとしますよね。何かを無償で与えるときも、感じのいい人を選ぶと思います。

もしかすると、そのうちに有益な人脈のサークルに入れるかもしれません。

笑顔の人は、比較的チャンスの多い人生になると思います。ベストケースのシナリオでは、笑顔からここまで来ることができます(笑)。笑顔があれば、その効果で無形の「人脈」という財産を築くことができます(人脈により、人生が豊かになります)。

笑顔の効果は、たいしたものなのです。

笑顔が感情を引っ張る

笑顔は、自分自身の感情をリードします。

深呼吸しながら、無理やりでも「笑顔」をつくる!私はこの方法をやるようになってから、朝、子供達を叱ることが少なくなりました。「笑顔」を作ることで、自分自身にもほんの少しだけ心に余裕が出来るんだと思います
出典:http://ameblo.jp/banana8797/entry-11728273681.html

笑顔が自分の感情を(良い方向に)引っ張る…ということがあります。

この方の例では、深呼吸しながら笑顔を作ることで、心に余裕ができるようになったそうです。その結果、「子供たちを叱ることが少なくなる」という好ましい行動につながったそうです。

感情をいい方向に先導してくれる、ということも、笑顔の効果です。

エビデンスのある話です

研究者によると、ボディーランゲージで脳内の物質レベルが変化するそうです。


Your Body Language Shapes Who You Are | Amy ...

※笑顔は、ボディランゲージに入ります。

シンプルにいえば、「望ましいポーズ」をすると、その方向に気持ちが引っ張られていく、ということですね。笑顔もボディーランゲージですから、この効果が期待できます。

※先の話は、生理学的に説明できるようです。

さらに「笑い」には、自律神経を安定させる、という効果もあるそうです。

笑うと、副交感神経が優位に立ちます。気持ちが落ちているときに無理にでも笑顔を作ると、落ち込みが緩和されたり、少し気持ちが上向きになる…これは事実だと思います。このことは、個人レベルでもかんたんに実証できますので、今度ためしてみてください。

※笑顔には、血圧を低下させる、という効果も期待できますね。

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まとめ

あらためて整理してみると、笑顔の効果はたいしたものだと思います。

まわりを見回してみるとやはり、器用な人というのは笑顔の使い方が上手ですね。

コミュニケーション能力の高い人は、意図しているのかどうかわかりませんが、笑顔を使ってやわらかい雰囲気や人当たりのいい感じを出しています。話しかけてもらってOKという印象です。

不器用な人はその逆ですね…

コミュニケーション能力の低い人は、笑顔がなく、こわばった雰囲気や冷たい雰囲気を醸し出しています。その結果、まわりの人に「話しかけてくるな…」と表現しているようにも感じます。

これでは、人間関係が上手くいきませんね。

なので、笑顔のスキルは、身につけた方がいいと思います。他人と差別化するひとつの方法になるでしょう。仕事もプライベートも、笑顔 (^o^) があれば上手くいくのではないでしょうか。これまでより、笑顔を意識しましょう。笑顔の効果は強力なので、利用した方がいいと思います。

今回の記事:「笑顔の効果はたいしたもの|笑顔の効用を利用した方がいい」