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結婚したい30歳の女性が考えた方がいいこと

先週、「結婚したい女性が考えた方がいいこと」という記事を書きました。

その記事の中で、男性は「結婚はない」と思う女性とも付き合うことができるので、そのパターンにはまってはいけない、という話をしました。たとえば、年下の女性と結婚するつもりの20代の男性が、30歳の女性とつき合うことはできます。

※この場合、その30歳の女性と結婚するつもりはありません。

そのパターンにはまらない対策も書きましたが、ここでは別の方法をご紹介します。それは、「結婚適齢期の男性をターゲットにする」ということです。表題では「結婚したい30歳の女性」としましたが、32歳でも35歳でも同じことです。

 目次

 男性にも結婚適齢期がある

結婚適齢期

女性ほど意識されませんが、男性にも結婚適齢期があります。

男性の結婚適齢期は何歳だと思うか?という質問に対する男性の回答があります。この調査における結婚適齢期の1位は30歳で、約4割を占めます。以下、28歳、32歳と続きます。

1位の30歳といえば、会社では中堅どころですね。

仕事も落ち着き、まわりもよく見えるようになってきた…生活でも気持ちの上でも余裕が出てくるころです。なので、30歳になると、そろそろ結婚を考えようかな…という気持ちになります。まさに、30歳は結婚適齢期といっていいいでしょう。

30歳は、多くの男性が(一部の女性もですが)、結婚を意識しはじめる年齢だと思います。

 30歳過ぎると結婚に対する気持ちの変化が起こる

30歳を過ぎると、結婚に対する気持ちの変化が起こりやすくなります。

男性@31才です。ハタチの時から35才までは結婚しないと思っていたにもかかわらず。なぜかというと、フトむなしくなったからです
出典:http://oshiete.goo.ne.jp/qa/456695.html

20代のころ、35歳までに結婚できればいい…と考えていても、気持ちは変化します。

30歳を過ぎれば、オレは30歳過ぎて何をやっているのだろう…結婚しなくていいのか…と思うことがあります。そして、まわり(会社の同期や友人など)が結婚しだすと、焦ります(男女かかわらずそうですね)…さらに時が進むと、後輩が先に結婚して子持ちになったりするような状況が出てきます。

そうすると、なぜかその後輩が頼もしく、まぶしく見えたりします。

一人はさびしいって急に思うようになって、やっぱり良いパートナーが欲しいって思うようになりました。それからは、ちょっと焦りもありましたね
出典:教えて!goo

※30歳を過ぎると、ひとりがさびしく感じるようになります。

この時期には、「自分はもはやおっさんだ」、「30歳を大きく超えたおっさんが結婚できるのだろうか…」、「何とかしないと結婚できない」と思うようになります。

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 将来が不安になる

女性もそうですが、男性も30歳を過ぎると、将来が不安になってきます。

30代半ばで結婚、出産が40歳前後になると、子どもが成人するときには60歳前後になります。さらに、子どもが結婚するときには70歳オーバーも十分にあります。

こう考えると、結構キツイことがわかります。また、子育てには体力も必要です。30~40歳はまだ体力がありますが、40歳を過ぎるとそのうちガクッときます。

まわりからのプレッシャーもキツくなってきます(それもある内が花ですが…)。「まだ結婚しないの?」という話になりがちです。35歳すぎると厳しくなる、ということも言われます。

※ちなみに、適齢期が過ぎるとこの手の話はなくなります。言っても無駄だし、相手を傷つけるだけ…となるので、控えるようになります。そうなる前に、結婚した方がいいでしょう。

 35歳以上の男性はかなり焦っている

男性の35歳は、女性の32歳ぐらいに相当するそうです。

男の35=女の32 (相談所で難有相手ばかり紹介されずに済む瀬戸際、32~35が第二次ラッシュ) という感じ
出典:発言小町

男性の40歳は、女性の35歳程度でしょうか…

40が近づいてくれば、男性も結婚相手としては選ばれなくなります
出典:発言小町

男性も40歳近くになると…

自分からあれこれ希望を出せる年齢ではなくなってしまいます。それでも希望を出し続ける男性が多い(35歳以上の♀はダメとか)ので、結婚できない男性が増えているのです(余談)…

自覚が追い付いていない状態ですね。しかしこの種の男性でも、34歳までであればチャンスはあります。相手は焦っている男性なので、狙い目ではあります。

 適齢期の男性にも例外はある

ただし、適齢期の男性にも例外はあります。

これまでの話は、ごく普通の会社員などで、結婚願望のある男性を想定しています。結婚願望のない男性や子どもに無関心の男性(家庭を顧みないタイプの男性)にはあてはまりません

いわゆる経済力がかなりある男性には、家庭を顧みないタイプの男性がそこそこいると思います。彼らは40歳超えてもモテます。結婚で縛られたくないと思っても不思議はありません。そのあたりに気を付ければ、結婚適齢期の男性をターゲットにすることは合理的だと思います。

※結婚相手としてハイスペックを狙うことには、落とし穴があります。

 結婚は自分がしたいときが適齢期という罠

結婚は自分がしたいときが適齢期、という言葉があります。

この言葉はある意味正しいのですが、ではなぜ、いわゆる(世間的に)適齢期と考えられる時期にもかかわらず、結婚したいと思わないのか?について考えたことはありますか?もし理由が「相手がいないから」であれば、結婚はしたいけれど相手がいない、ということになりますね。

相手がいれば結婚したいと思っているわけですよね…であれば、結婚適齢期です

また、そのフレーズが、結婚できないことの言い訳になっている可能性もあります。結婚できないから、「まだ結婚適齢期ではない」と自分に言い聞かせている可能性もあります。

30歳になり、複数の人から「結婚まだ?」みたいな話をされる。まわりからのプレッシャーを感じる。でも、自分は「(結婚の見込みもないし)結婚はまだでしょ」と思っている。

この場合は、あなたとまわりの人の間に、結婚に対する認識のズレがあります。前回の記事で「認知のゆがみ」 について書きましたが、それは認知のズレやゆがみではありませんか?

まわりの人は、あなたを客観的に見ています。その分、的を射た評価をすることがあるということを頭に入れておきましょう。自分のことは自分が一番よく知っているから自分の考えが正しい…とは限りません。柔軟性を欠くひとりよがりの思考をしていると、道を誤ることになります。

※自分の結婚についても、まわりの人の意見を聞く耳を持ちましょう。

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 まとめ

今回は、結婚したい女性が考えた方がいいこと、について書きました。

※冒頭で書いたように、30歳の女性に限らず、32歳でも35歳でも通用する話です。

以前の「結婚したい女性が考えた方がいいこと」という記事で述べた内容と合わせて考慮してください。そうすれば、結婚できる可能性は高くなると思います。

昔のように誰もが結婚できる時代ではなくなりました。そうであれば、現実に対し柔軟に対応するしかありません。結婚したければ、結婚に向けて戦略的に行動する必要があると思います。

相手の事情や感情の変化を知ることも大事です

私はこう思う、こうするは大事ですが、現実が正解だと思って行動する方が、結果が出やすくなります。ここで言う現実とは、たとえば、「計算高いタイプの女性が上手く結婚していること」ですね。軽い嫉妬のようなもので、その人を「計算高い」と決めつけていただけで、実際は戦略的な人なのかもしれません。その現実を踏まえた上で、あなたの行動を組み立てることです。

※結婚にも戦略が必要な時代だと思います。