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不器用な生き方をやめたい

無駄なプライドは捨てた方がいいんじゃない?

結婚したい女性が考えた方がいいこと#2

恋愛テク・恋愛心理

先週、「結婚したい女性が考えた方がいいこと」という記事を書きました。

その中で、書ききれなかったことがありますので、今回は、結婚したい女性が考えた方がいいことの#2として書きます。前回の記事の中で、男性は「結婚はない」と思う女性とも付き合うことができるので、そのパターンにはまってはいけない、という主旨のことを書きました。

そのパターンに入らない対策も書きましたが、ここでは別の方法をご紹介します。

それは、「結婚適齢期の男性をターゲットにする」ということです。

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 男性にも結婚適齢期がある

女性ほど意識されませんが、男性にも結婚適齢期があります。

これは、「男性の結婚適齢期は何歳だと思うか?」という質問に対する回答です。

※回答者は男性です。

●第1位/「30歳」……39.2%
○第2位/「28歳」……19.6%
●第3位/「32歳」……8.4%
出典:http://woman.mynavi.jp/article/150405-28/

第1位の30歳といえば、会社では中堅どころですね。

仕事も落ち着き、まわりもよく見えるようになってきた…生活でも気持ちの上でも余裕が出てくるころですね。なので、30歳はそろそろ結婚を考えようかな…という年齢だと思います。

※多くの男性が、結婚を意識しはじめる年齢だと思います。

30オーバーでは、気持ちの変化も起こりやすくなります。

男性@31才です。焦りに似た気持ちはありました。ハタチの時から35才までは結婚しないと思っていたにもかかわらず。なぜかというと、フトむなしくなったからです
出典:http://oshiete.goo.ne.jp/qa/456695.html

20代のころ、35歳までに結婚できればいい…と考えていても、気持ちは変化します。

30を過ぎれば、オレは30過ぎて何をやっているのだろう…と思うことがあります。そして、まわり(会社の同期や友人など)が結婚しだすと、ちょっと焦ります(男女かかわらずそうですね)…さらに時が進むと、後輩が先に結婚して子持ちになったりするような状況が出てきます。

そうすると、なぜかその後輩が頼もしく、まぶしく見えたりします。

自分でも良く分からないのですが、一人はさびしいって急に思うようになって、やっぱり良いパートナーが欲しいって思うようになりました。それからは、ちょっと焦りもありましたね
出典:http://oshiete.goo.ne.jp/qa/456695.html

※30過ぎると、ひとりがさびしく感じることも出てきます。

30代半ばで結婚、出産が40前後になると、子どもが成人するときには60前後になります。さらに、子どもが結婚するときには70オーバーも十分にあります。

こう考えると、結構キツイことがわかりますね。

※子育てには、体力も必要です。

最近会社の方や若い女性や既婚者に「そろそろ結婚しないと本気でやばいな~、まだ結婚しないの? 35歳過ぎたら厳しい」と言われます
出典:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14115473654

まわりからのプレッシャーもキツクなってきます(それもある内が花ですが…)。

※適齢期が過ぎるとなくなります。

 30代半ば~の男性は、かなり焦っている

男性の35歳は、女性の32歳ぐらいに相当するそうです。

男の35=女の32 (相談所で難有相手ばかり紹介されずに済む瀬戸際、32~35が第二次ラッシュ) という感じ
出典:発言小町

男性の40歳は、女性の35歳程度でしょうか…

40が近づいてくれば、男性も結婚相手としては選ばれなくなります
出典:発言小町

男性も40近くになると…

自分からあれこれ希望を出せる年齢ではなくなってしまいます。それでも希望を出し続ける男性が多い(35歳以上の♀はダメとか)ので、結婚できない男性が増えているのですが(余談)…

※自覚が追い付いていない状態ですね。

男性40才で結婚したら、子供は持てても、大学卒業前に定年かもしれません。そのせいで大学に行かせてあげられないのでは、子供を育て上げたとは言えないと思います
出典:発言小町

厳しい見方ですが、大学卒業前に定年は十分にありますね。

※貯金や退職金がなければ、財政的に苦しくなります。

 適齢期の男性にも例外はある

ただし、適齢期の男性にも例外はあります。

これまでの話は、ごく普通の会社員などで、結婚願望のある男性を想定しています。結婚願望のない男性や子どもに無関心の男性(家庭を顧みないタイプの男性)にはあてはまりません

いわゆる経済力がかなりある男性には、家庭を顧みないタイプの男性がそこそこいると思います。彼らは40超えてもモテますからね。結婚で縛られたくないと思っても不思議はありません。

そのあたりに気を付ければ、結婚適齢期の男性をターゲットにすることは合理的だと思います。

※ハイスペック狙いには、落とし穴があります。

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 「結婚は自分がしたいときが適齢期」という罠

「結婚は自分がしたいときが適齢期」という言葉があります。

この言葉はある意味正しいのですが、ではなぜ、いわゆる(世間的に)適齢期と考えられる時期にもかかわらず、結婚したいと思わないのか?について考えたことはありますか?もし理由が「相手がいないから」であれば、結婚はしたいけれど相手がいない、ということになりますね。

相手がいれば結婚したいと思っているわけですよね…であれば、適齢期です

また、そのフレーズが、結婚できないことの言い訳になっている可能性もあります。

複数の人から「結婚まだ?」みたいな話をされる。まわりからのプレッシャーを感じる。でも、自分は「結婚はまだでしょ」、「まだしなくていいよね」と思っている。この場合は、あなたとまわりの人の間に、結婚に対する認識のズレがあります。前回の記事で「認知のゆがみ」 について書きましたが、それは認知のズレ・ゆがみではありませんか?※そこを疑った方がいいかも…

まわりの人は、あなたを客観的に見ています。その分、的を射た評価をすることがあるということを頭に入れておきましょう。自分のことは自分が一番よく知っているから自分の考えが正しい…とは限りません。柔軟性を欠くひとりよがりの思考をしていると、道を誤ることになります。

※まわりの人の意見を聞く耳を持ちましょう。

 まとめ

結婚したい女性が考えた方がいいこと、について書きました。

以前の「結婚したい女性が考えた方がいいこと」という記事で述べた内容と合わせて考慮してください。そうすれば、結婚できる可能性は高くなると思います。※可能性を高めましょう。

昔のように誰もが結婚できる時代ではなくなりました。そうであれば、現実に対し柔軟に対応するしかありません。結婚したければ、結婚に向けて戦略的に行動する必要があると思います。

相手の事情や動きを知ることも大事です

私はこう思う、こうするは大事ですが、現実が正解だと思って行動する方が、結果が出やすくなります。ここで言う現実とは、たとえば、「計算高いタイプの女性が意外と上手く結婚していること」ですね。軽い嫉妬のようなもので、その人を「計算高い」と決めつけていただけで、実際は戦略的な人なのかもしれません。その現実を踏まえた上で、あなたの行動を組み立てることです。

今回は、結婚したい女性が考えた方がいいことの#2として書きました。

※結婚にも戦略が必要な時代だと思います。