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不器用な生き方をやめたい

無駄なプライドは捨てた方がいいんじゃない?

婚活の仕方を見直したい|あなたの婚活のやり方は間違っている

恋愛テク・恋愛心理

あなたの婚活は、正しいのだろうか。

もし、長く婚活をしているにもかかわらず、成果が出ない…ということであれば、婚活のやり方が間違っているのかもしれない。そして、間違っている部分を修正しなければ、そのまま同じことを繰り返し、最終的に結婚できない…ということになりかねない。

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 婚活は期間限定のプロジェクト

婚活の場や方法は、以下のように複数ある。

・合コン
・結婚式の二次会など
・知人からの紹介
・結婚相談所(ネット・リアル)
・お見合い

婚活というのは、(あえていえば)期間限定のプロジェクトだと考えた方がいい。

結婚という目標を達成するための手段は複数ある。だが、リソース(活動できる時間など)は限られている。このような状況下では、限られたリソースをどこに・どのように投下するかによって成否が分かれる。この判断を間違うと、残念な結果に終わる可能性が高いのだ。

今回は、婚活のやり方について書いてみたい。

 広く浅くより集中が勝る

婚活のやり方としては、広く浅くより集中が勝る。

とりあえず全部かじってみて、(その後)自分に合いそうなものに集中する、ということであればいいが、なんとなく広く浅く活動している…という人がいる。

網を大きく広げておけば、そのうち獲物がかかるだろう…と思っているのかどうかわからないが、このタイプの人が目標を達成するのは難しいと思う。すべて中途半端で終わる可能性があるからだ。ある程度、得意分野に集中してリソースをつぎ込まないと、チャンスをつかむことはできないのだ

詳しくは後述するが、女性と何を話していいのかわからない…というコミュニケーション能力の低い男性が、何度合コンに参加しても何も起こらないし、何度結婚式の二次会に参加しても何も起こらないだろう。

目標が明確である場合は、リソースを(筋のいい)目標を達成するための手段に集中することが大事である(目標に向けて行動を最適化するということだ)。これは、婚活に限る話ではない。日々の仕事や生活の中で、多くの人が実感していることではないだろうか。

 自分はどこで力を発揮できるのか?

では、どこに自分のリソースをつぎ込めばいいのか?だが、それを決めるためには、自分の特徴とそれぞれの手段の相性を吟味する必要がある。自分はどこでチカラを発揮できるのか?を探るためだ。

まず、自分の特徴だが、ルックス、年齢、学歴、職業、年収、知性、性格、行動力、雰囲気、コミュニケーション能力などを客観的に評価してみる。これらの要素をある基準で二つに分けると、以下のようになる。

A群:
ルックス(身長等を含む)、年齢、学歴、職業、年収

B群:
知性、性格、行動力、雰囲気、コミュニケーション能力

A群は(結婚相談所などでは)対面しなくてもわかる要素であり、B群は対面しないとわからない要素だ。さて、あなたは(自分自身を評価したとき)どちらのグループに優位性を感じるだろうか?

 大手企業に勤める技術職のTさん

大手企業に勤める技術職のTさんは、30代でそこそこ有名な大学を卒業している。

年収も同年代の平均以上だ。しかし、コミュニケーション能力に自信がない。特に相手が女性だと何を話していいのかわからず、間がもたない…そんなTさんは、A群が優位なタイプだ。

先に述べたように、このタイプの人が合コンや結婚式の二次会を「婚活の場」として利用することには無理がある。そのような場では、女性陣から無口でさえない男性とみられ、あっさり排除されてしまうだろう。

なので、Tさんが狙うべきは、知人からの紹介、結婚相談所、お見合いだ。これらの場であれば、Tさんのスペックに魅力を感じた人が手を挙げる可能性がある。もちろん、実際に会ったときにがっかりされる可能性はあるが、最初から排除されるよりはマシだ(笑)。

それは言い過ぎだが、結婚相談所に登録するような女性は、スペックを重視するタイプが多い。多少コミュニケーション能力が低くても、それほど問題にはならない。また、大勢の中で自分をアピールするのは苦手だが、1対1ならなんとかなる…という男性もいるだろう。

 中小企業に勤める友達の多いMさん

高卒で地元の中小企業に勤めるMさん。年収は大卒より低いが、まだ20代で行動力やコミュニケーション能力は抜群だ。友達も多く、後輩から慕われるタイプでもある。

そんなMさんは、B群が優位なタイプだ。

このタイプの人は、(スペックが重視される)結婚相談所やお見合いでは、不当に低く評価されることになる。それらの場では、Mさんの特長を相手にアピールすることができないからだ。

会うところまで行けばなんとかなる可能性があるが、それ以前にスペックでカットされて、あっさり排除されてしまうだろう。※冷徹な現実は、見つめる必要がある。

なので、Mさんが狙うべきは、合コンや結婚式の二次会などだ。それらのリアルな対面の場では、思う存分Mさんの特長を相手にアピールすることができるだろう。そうすればチャンスが出てくる。

 ある医師のはなし

これは実際の話だが、ある業界にOという女性の有名人がいる。

Oのファンであったひとりの医師が、Oにファンレターを送った。Oはそのファンレターに書かれてあった連絡先に自ら連絡をとり、そこから交際に発展し結婚に至った。

女性の有名人が、ファンレターを送って来た人物に対して個人的に連絡をとる、ということはまずない。なぜ、彼女がそうしたかというと、(推測だが)彼女はスペックに対する感度が高く、その医師のスペックに魅力を感じたからだ。※残念ながら、全く同じ内容で普通のサラリーマンがファンレターを送っても返事はこない。

逆にいえば、その医師は自分の優位性をよく知っており(相手のスペックに対する感度も知っていたかも?)、上手にアプローチをかけたということになる。

自分の強みを婚活に上手く利用した良い例だ。

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 まとめ

今回は、婚活のやり方について書いてみた。

婚活は期間限定のプロジェクトなので、結婚という目標を達成するために、限られたリソースを効率よく投下した方がいい。いわゆる「選択と集中」だが、この判断を間違うと、残念な結果に終わる可能性が高い

どこに自分のリソースをつぎ込めばいいのか?だが、それを決めるためには、自分の特徴と向き合う必要がある。自分の特徴を客観的に分析し、「強み」と「弱み」を理解できたら、自分の強みを最大限発揮できる「場」はどこなのか、よく考えることだ。

※自分にとって、最善の婚活のやり方は…と考える。

女性と話すのが苦手なコミュニケーション能力の低い男性が、合コンや結婚式の二次会などを婚活の主戦場にしても、勝ち目は薄い…というかゼロに近い。そのタイプの男性は、それらではなく、知人からの紹介、結婚相談所、お見合いなどの場で勝負するべきだ。

学歴や年収など、いわゆるスペックで劣る男性は、逆に、結婚相談所やお見合いなどの場では苦戦する。スペック重視の女性が集まる場では、スペックだけで排除されてしまうためだ。そのタイプの男性は、それらではなく、合コンや結婚式の二次会などの場で勝負した方がいい。

本記事が、これまで上手くいかなかった婚活のやり方を見直すきっかけになれば幸いだ。

Good Luck!!