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不器用な生き方をやめたい

無駄なプライドは捨てた方がいいんじゃない?

ブログを続けるために…書くモチベーションを維持する方法5つ

ブログの記事を書きたくない…と感じることがないだろうか?

自分のモチベーション(やる気)を観察していると、「書きたい」と思うときと、「書きたくない」と思うときがあることがわかる。今は比較的「書きたくない」と思うときだ(笑)。

※なので、今回このテーマで書こうと思ったのだ。

ブログでは、「書き続けること」が一番大事なことだ。書き続けることで、PVなどが上がったり、知名度や書くスキルも上がっていくためだ(影響力も増していく)。なので、(書き続けるために)書くモチベーションの保ち方を、早い段階で身につけることがとても大切になる。今回は、ブログを続けるために書くモチベーション(やる気)を維持する方法について書いてみる。

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 目次

 やる気の出る「数字」に注目する

まずは、やる気の出る数字に注目することだ。

PV,収益、読者数、ブックマーク数、スターの数など、ブログに関係する数字がある。ほかにもあるかもしれないが、それらの中で、「これは」と思うモノをピックアップして、定期的に記録をとる(一時データから導かれる、相関係数のような二次データでもいい)。

※データをエクセルのせて、グラフ化するといいだろう。

その中で、自分がポジティブに感じる(項目の)数字に注目すればいいのだ

私が注目しているのは、PVだ。

当初は、以下のように読者数の伸びがよかったので、読者数に注目していたが…

読者数は、144⇒173⇒192(3ヶ月⇒5ヶ月⇒9ヶ月)と推移している。
スパンが違うので、それぞれの時点で、1ヶ月あたりに獲得した(平均)読者数を求めてみると、48⇒35⇒21と低下していることがわかる。以前と比べると、(記事を書いても)読者数が増えないな…と感じていたが、数字にすると明らかになる。
※今後も読者数の伸びは低下するだろう。
出典:はてなブログを9ヶ月やってみた結果

現在、読者数の伸びは低下している。

低下している数字に注目してしまうと、仮に総数が増えていても、進歩がないような気がして、気が滅入るものだ。なので、厳しい状況は状況として認識するが、そこに注目しすぎないようにすることが大事だ。※スタートアップ企業の経営者が、成長率の鈍化に落ち込むのと同じだ。

PVの場合は、これまでのデータから、記事を書けば一定の割合で伸びていく、ということがわかっている。今後、検索順位などの変動で、比較的大きく変わることがあるのかもしれないが、今のところは書けば伸びる、という関係になっている。なので、PVに注目すれば、モチベーションを保つことができるのだ。※ポジティブな数字に注目することが大事。

※変動が大きい項目に注目してしまうと、上に伸びたときはモチベーションが上がるが、下に落ち込んだときは、モチベーションも下がってしまう(下に落ちたときの振れ幅の方が大きいと思う)。このようなアップダウンのある状態は好ましくない、と考えている。

 期待値を下げる

次に、期待値を下げることだ。

たとえば、100記事書けば、それまでとは違うステージに入るのではないか…と考える人がいるかもしれないが、少なくとも私のブログの場合は、そんなことはない。記事数の桁(ケタ)が変わったから、ほかのことも一変する、ということはない。

通常、変化は(閾値に達するまで)徐々に起こるものだ。※100記事が閾値ではない。

ちなみに私はこう考えているが、

ブログには、スケールメリット(規模の経済)が効いてくるポイントがあると思う。
そのポイントは、60万字程度だと考えている。このブログだと、300記事程度だろうか。1,000文字程度のブログであれば、600記事、500文字であれば、1,200記事ということになる。
ここを超えれば、それまでとは次元の違う形でPVが伸びる、と考えている。
出典:はてなブログを9ヶ月やってみた結果

この考えにしても、期待値が高いのかもしれない(笑)。

ほかにも、ブログを起点として、有名になる、ビジネスを広げる、という思惑を持つ人もいると思うが、期待しすぎると、期待を裏切られたときの反動が大きい。なので、あらかじめ期待値は下げておきたい。※ブログをやめてしまう人の多くは、このパターンにはまるのではないだろうか…

「非現実的な期待」や「希望的観測」は、少しに留めるべきだ。

 ブログを書くことの意義を知る

ブログを書くことには意義がある。

書くことで、それまでモヤモヤとしていた考えをまとめることができたり、思考を深くすすめる、ということができるようになる。※思考の整理と深化が可能になる

また、「どうしたら読みやすくなるのか」、「どうしたら伝わりやすくなるのか」と考え、試行錯誤することで、書くスキル、もっといえば、「伝えるスキル」を高めることができるだろう

さらに、書くことで記憶に定着しやすくなる、ということがある。新しく記事を書くときに、以前書いたことを思い出し、その内容をブラッシュアップすることで、より良い記事が書ける、ということもある。書くことで、脳の中に記事のストックができていくのだろうと思う。

※知識が整理&蓄積されるのだ。

 ゆるくつながる

ブログを書いているもの同士で、ゆるくつながることも有効だ。

たとえば、ほかの人からポジティブなコメントをもらったり、ブックマークしてもらったとき、(承認要求が満たされるため)「モチベーションが上がる」という人は多いと思う。

私は面倒くさがりなので、ソーシャルな活動を積極的にしている方ではないが、ある程度した方が、モチベーション(やる気)にはプラスに働くだろう。

私が「いいな」と思うのは、良記事だと思う記事にブックマークをつけて、ポジティブなコメントを書くことだ。この方法であれば、相手に負担をかけることなく、こちらの好意的な感想が伝わる。※スターでもいいが、スターよりも1段相手のモチベーションが上がるだろう。

また、ポジティブな人からエネルギーをもらう、という方法も有効かもしれない。

ポジティブな人と会話をすると(相手の元気をもらって)自分も元気になることがあるが、それと同じことだ。ポジティブな人のブログに読者登録をしておき、そのブログを購読すればいいだろう。※ポジティブな人と、ゆるくつながればいいと思う

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 苦しいときの過ごし方を学ぶ

ブログを書くことは、苦しいときの過ごし方を学ぶ、いい機会だと思う。

上で述べたような対策を講じても、人である限り、モチベーションが下がることはある。対策を講じることで、ダウンの幅を縮めることはできるのだが、完全に無くすことはできない。なので、それはそれとして認め、そういう機会を持てることは「いいことだ」と思えばいいのだ。

実は、人と差がつくときというのは、そういうときなのだ。

私は「つらく厳しいとき」の過ごし方で、その後が決まると考えている。
たとえば、会社員であれば、多かれ少なかれ、会社で冷や飯を食わされること(時期)がある。そのときに腐ってしまうのか、力を蓄える時期にするのか…この選択の違いで、その後の展開が大きく変わるということだ。
出典:つらく厳しいときの過ごし方でその後が決まる

苦しいときを上手く乗り切れば、飛躍の時期に高く伸びる、ということだ。したがって、苦しい時期を上手く過ごす術を身につけることができれば、将来必ず成功するだろう。そう信じることも一興だ。苦しいときは、苦しいときの過ごし方を学んでいる、と思えばいいのだ

 まとめ

今回は、ブログを書くモチベーションを維持する方法について書いた。

今回の記事で述べたのは、1)やる気の出る数字に注目する、2)期待値を下げる、3)ブログを書くことの意義を知る、4)ゆるくつながる、5)苦しいときの過ごし方を学ぶ、の5つだ。

自分に合うものを、組み合わせて採用すればいいと思う。

今回の記事:「ブログを続けるために…書くモチベーションを維持する方法5つ」