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ブログを書くモチベーションが落ちた…どんな記事を書けばいい?

前回、ブログを書くモチベーション(やる気)を維持する方法について書いた。

self-esteem.hatenablog.jp

ここでは、1)やる気の出る数字に注目する、2)期待値を下げる、3)ブログを書くことの意義を知る、4)ゆるくつながる、5)苦しいときの過ごし方を学ぶ、ということについて書いた。

実は、1回だけの記事にしようと思っていたのだが、記事をアップした後、少し思いついたことがあるので、(前回の記事に付け足す形で)続編の記事を書いてみようと思う。

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 目次

 ゆるい記事を書く

力を抜いた記事の方がなぜかウケがいい、という主旨のコメントをいただいた。

※コメントありがとうございます。

たとえばゴルフで、力を込めて(遠くへ飛ばそうとして)クラブを振った場合よりも、7~8割ぐらいの力で軽く振った方が遠くへ飛ぶ、ということがある。その方が、カラダのバランスが上手くとれたり、体内で発生する信号や情報などの連動が上手くいくためだろう。

※野球のバッティングなどでも同じだが、適度にリラックスすれば、結果的に遠くへ飛ぶ、という形になる。軽く振って遠くへ飛ぶのであれば、カラダへの負担も少ない。

私のブログの場合の「ゆるい記事」は、「恋愛テク・恋愛心理」カテの記事になるのかな…と思う。だが、それらの記事が、「注目記事10選」に全く顔を出さない状況をみると、私の場合はゆるい記事を書いても、たいしてウケないようだ(笑)。

※恋愛関係の記事は競争率が高い、ということもあるのかもしれない。

だが、ブログを書くモチベーションが落ちたときに、力を抜いてゆるい記事を書く、ということは、「ブログを書く」というハードルを下げる意味でも、いいことではないかと思う

※普段より楽に書けるはずだ。

 自分の書きたい記事を書く

ブログを書くモチベーションが落ちたときは、自分の書きたい記事を書けばいいと思う。

多くの人は、普段から書きたい記事を書いているとは思うが、普段に増して書きたい記事を書く、ということだ。PVなどの数字を全く気にすることなく、自分の楽しみのために書けばいいのだ

私の場合は、「投資・株・資産運用」カテの記事がそれにあたる。

私は投資や資産運用をライフワーク(趣味)にしているので、「書きたいこと」はいろいろある。記事数の割合から見ても、普段はあまり書かないのだが、ブログを書くモチベーションが下がると、なぜか書きたくなる(笑)。※モチベーション(やる気)と相関があるようだ。

単純に、その話題について書くことが楽しいからだろう。

※苦しいときは、自分の趣味について書けばいい。

 気分をネタにする

そのときの気分をネタにして記事を書く方法がある。

つまり、この記事のことだ(笑)。

普段でも、「そのときの気分をネタにする」ということは結構ある。

たとえば、どうも「今」を楽しめていないな…と感じたら、

self-esteem.hatenablog.jp

このような記事を書く、ということだ。

前向きな記事を書くことで、自分のネガティブな感情が消える、という効果もある。

なので、ブログを書くモチベーション(やる気)が落ちているな…と感じたら、「ブログを書くモチベーションを維持する方法」について書けばいいのだ。※ネガティブな感情でも、行動のエネルギーになるのだ(これは、ネガティブな感情の効率的な利用法だと思う)。

 普段と少し違う記事を書く

つまり、モチベーションが落ちている時期は、普段と違う記事を書くチャンスでもあるのだ。

先に述べた、1)ゆるい記事を書く、2)自分の書きたい記事を書く、3)気分をネタにする、ことによって、普段とは少し趣の違う記事になるはずだ。その手の記事を書くことにより、もしかすると、何か新しい発見があるかもしれない。

たとえば、私はいつも2、000字以上書くことを目安にしているが、本当は800字ぐらいの方が、読みやすくていいのかもしれない。※2、000字は長い…と感じる人は、必ずいるはずだ。

また、自分が楽しんで書いている記事の方がウケがいい…ということがあるかもしれない。スピーチでもそうだと思うが、本当に自分がいいと思って心から伝えたい、として行うスピーチには魂が宿る。※これは、なかなか狙ってできることではない。

それが、人の感情を動かすことになる。

人を動かす影響力を持つためには、ロゴス(ロジック)、パトス(情熱)、エトス(信頼)が必要だと書いたが、理詰めの言葉(ロゴス)だけではダメなのだ。※合理性とは離れた部分に、信頼を勝ち取る要素がある…と考えた方がいいだろう。
出典:堀江貴文さんの「ゼロ」を読んだ感想

パトス(情熱)の部分を満たすためだ。

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 大きく落とさないことが大事

いずれにしても、大事なことは、「大きく落とさないこと」だ。

会社では、業績を大きく落とした後、V字回復する、ということがある。だが、このことは個人には当てはまらない。会社の場合は、マンパワーなどのリソースが豊富なので、方向付けを正しくすれば、それがテコになって、一気に業績を回復する、ということがある。※V字回復できる。

だが、個人の場合は、(会社とは違い)リソースが限られている。ブログの場合は、まともな記事であれば、書けてもせいぜい3~4記事/日だ。しかも、そのペースを長く続けることは、まず不可能だ。※テコの力を使うことができない、ということだ。

※記事を外注すれば別だが、個人のブログで記事を外注する、ということはなかなかないだろう(それ自体はおもしろいアイデアだし、可能性は感じるが…)。

ダブルパーを叩いてはいけない

なので、ブログを書くモチベーションが落ちたときに、大きなブランクを作ることは避けなければいけない。数週間以上書くのをやめる、という「大きなブランク」ではなく、数日お休みする程度の「小さなブランク」に抑えるべきだ。※落ち込みを最小限にすることが大事。

※気持ちを切らして、トリプルボギーやダブルパーを叩いてはいけないのだ。

ブログの場合も、「大きく落とさないこと」が大事になるのだ。

 まとめ

今回は、ブログを書くモチベーションを維持する方法について書いた。

今回の記事で書いたのは、1)ゆるい記事を書く、2)自分の書きたい記事を書く、3)気分をネタにする、4)普段と少し違う記事を書く、の4つだ。ブログを書くことを続けようと思ったら、モチベーションを維持することが必須になる。なので、自分なりの(やる気維持の)方法論を確立しておくことが大事だ。前回の記事と合わせて読んでもらえれば、と思う。

今回の記事:「ブログを書くモチベーションが落ちた…どんな記事を書けばいい?」