不器用な生き方をやめたい

無駄なプライドは捨てた方がいいんじゃない?

ブログを書くということ|ブログ開始1年目のPVなど

早いもので、ブログを始めて1年になる。

これまでに、 3ヶ月⇒5ヶ月⇒9ヶ月、という節目で、それまでのデータや思ったことを記録してきたが、今回もブログを始めて1年という節目なので、それらを記録しておきたいと思う。

※自分の書いたものを読み返してみると、結構おもしろい。

それにしても、1年はあっと言う間だ。※少年老いやすく学なりがたしだ(笑)。

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 ブログを始めて1年のデータは

ブログを始めて1年のデータから書いてみたい。

月間のPVだが、前回の時点では、突発的に2万PVを超えることが1度あったが、それを除くと、1万PVを超え出した…という状況だった。現在は、1.1~1.5万PV/月という状況だ。記事数は、現時点で「158」だ。
出典:はてなブログを9ヶ月やってみた結果

前回の記事(9か月目)では、こんな感じだった。

現在のPVは、2.2~2.4万PV/月というところだ。なので、3か月前と比較すると、0.7~0.9万PV増えた、ということになる。※前回を1.5万PV/月とした場合。

記事数は、現時点で「231」だ。なので、「+73」ということになる。

・読者数の伸びは低下している

読者数は、144⇒173⇒192⇒207(+15)(3ヶ月⇒5ヶ月⇒9ヶ月⇒1年)と推移している。※読者になっていただいた方には、深く御礼申し上げます。

1ヶ月あたりに獲得した(平均)読者数を求めてみると、48⇒35⇒21⇒17と低下していることがわかる。※下げ幅は小さくなっているようだが、まだ下げ止まっていない。

「記事数」と「読者数」の 相関係数も、 0.98⇒0.97⇒0.94⇒0.86(3ヶ月⇒5ヶ月⇒9ヶ月⇒1年)と低下している。※今回の落ち方は、これまでで最大になる。

・書けばPVが上がるという状況に…

「記事数」と「PV」の相関係数は、 0.74 ⇒0.63⇒0.74⇒0.91(3ヶ月⇒5ヶ月⇒9ヶ月⇒1年)だ。何かあったのか…と思うぐらい数字が上がっている(笑)。

前回、スケールメリットについて少し書いたが、

ブログには、スケールメリット(規模の経済)が効いてくるポイントがあると思う。
そのポイントは、60万字程度だと考えている。このブログだと、300記事程度だろうか。1,000文字程度のブログであれば、600記事、500文字であれば、1,200記事ということになる。
出典:はてなブログを9ヶ月やってみた結果

その効果が少し出始めた…ということだろうか。

もしそうであれば、200記事ぐらいから、その効果があらわれる、ということになる。文字数で言えば、40万字程度だ(2000字/1記事として計算)。よく100記事ぐらいで変わる、という話を聞くが、私のブログの場合は、100記事超えても何ら変化を感じることはなかった。

200記事で、ようやく変化を感じることができた…ということになる。

・記事を書くペース

記事を書くペースについてだが、

1日あたりの記事数は、0.87⇒0.67⇒0.70⇒0.63(3ヶ月⇒5ヶ月⇒9ヶ月⇒1年)だ。大体、「0.6~0.7」のレンジと考えていいだろう。

※20本/月書けば、0.67程度になる。

 3万PVまでどれぐらいかかるのか

前回に引き続き、3万PV/月までどれぐらいかかるのか?について考えてみたい。

さて、このブログの場合だが、あと14ヶ月かかることがわかった(苦笑)。思ったよりも時間がかかるものだ。当初は、1年で3万PVぐらい行くのかな…と漠然と考えていたが、そう甘くはないようだ(ブログ開始から3万PV/月まで、約2年を要する、ということだ)。
出典:はてなブログを9ヶ月やってみた結果

前回時点では、ブログ開始から3万PV/月まで、約2年を要する、ということだった。

現時点では、「約2年 ⇒ 約19か月」と期間が短くなった。※上方修正ということだ。

すでに1年が経過しているので、残りは約7か月ということになる。現在の状態が続くのであれば、7か月と言わず、数ヶ月以内に3万PV/月を達成できるのではないか…と思う。

※3万PV/月は小目標だ。

 中目標を30万PVとする

3万PV/月は小目標だが、中目標は30万PV/月だ。ただし、その間にも中間目標を、いくつか置く必要があるだろう(笑)。3万を超えたら、10万がとりあえずの目標になるだろう。

目標の立て方には、逆算する方法と、積み上げる方法がある。

逆算するというのは、こういうことだ。

マラソンの例でもそうだが、ブログでも同様だ。数年で「30万PV集める」という目的を設定すれば、半年でどれぐらい、1年でどれぐらい…という数値目標が自ずから見えてくる。
出典:目標の立て方|仕事や人生に役に立つ

私の場合は、プロセスを楽しみたいので、逆算アプローチはとらない。

目標を立てるときは、自分の実力よりも「2割増し」を目指せばいい。
出典:目標の立て方|仕事や人生に役に立つ

そのかわりに、「積み上げる方法」を採用する。その際は、実力の2割増しが目安になる。

逆算する方法と積み上げる方法のどちらがいいのか…という議論があるが、早く目標を達成したい…ということであれば、逆算の方がいいのだろう。逆算の方が締切効果が効いてプレッシャーが強くなるので、その分早く目標を達成できる可能性がある。

 モチベーションを保てるか

目標を達成できるかどうかは、モチベーションを保てるかどうか、ということだ。

先に1年間のデータを書いたが、その評価の仕方は自分次第だ。

1年間、そこそこ力を入れて書いて、たった2万PVか…読者数の伸びも低下してきているよね。この程度なら、他のことにリソースを使った方がいい…と思うと、やる気を保てない(笑)。

200記事を超えたあたりから、何かいい変化がみられる、これはおもしろい…と思えば、モチベーションを保つことができるだろう。ポジティブな面に注目することが必要になるのだ。

また、書くことが好きでないと続かない。

単純な話だが、好きなことでなければ続かない。
子どものころでも大人になってからでもいいが、おもしろくない習い事を途中でやめてしまった…という経験がないだろうか?特に不器用な人は、興味の対象が狭いことと、意固地で柔軟性に欠けるところがあるので、何かを強いられて始めたら、まず長く続かずにやめてしまう。
出典:好きこそ物の上手なれを深く読むと…

書くことが好きではないが、収益目的で書く、ということでは続かないのだ。収益を目的にすると、そのうち書くのが嫌になるだろう。普通の人がブログを書いて、バイト以上に収益を上げる…というのは、現実的ではないのだ。なので、とても書き続けることはできない。

 最も読まれている記事

前回、最も読まれている記事は、この記事だった。

self-esteem.hatenablog.jp

現時点では、この記事が1位になっている。

self-esteem.hatenablog.jp

※前回1位の記事は、現在2位。

相変わらず、この記事がどの程度読まれる記事になるのか、ということを予想できない。ある程度予想できる人はいるのかもしれないが、予想できるようになったときは、上級者なのだろう。

・営業マンと売上げに例えてみる

記事数を営業マンの数、PV数を売上げとしてみよう。

現在当社には営業マンが231名おり、上位0.43%(1÷231)の営業マンが、売上げの10.3%を稼ぐ、という状態になっている。つまり、このトップの営業マンは(ひとりで)、24人分の働きをしている…ということになる。※2:8の法則以上で、いびつではある。

なので、このいびつさを解消すれば、PVが増える可能性がある。

いびつさを解消する方法だが、2つ考えることができる。

1)新たに優秀な営業マンを確保する
2)中位以下の営業マンの営業力を底上げする

1)新たに優秀な営業マンを確保する、については、(ブログでは)記事を書くしかない。記事を書いていれば、スキルが上がるので、当たる確率も徐々にではあるが、上がっていくだろう。

※加えて、マーケティングのことを考えながら書くことが必要かもしれない。

2)中位以下の営業マンの営業力を底上げする、については、(ブログでは)過去に書いた記事を見直し、手を入れることだ。これは、営業マンを再教育する…ということに当たるだろう。

※再教育に効果があるかどうかは、その中身次第だ。

1)と2)の両方に取り組む必要があるのかもしれないが、どのような案配でリソースを配分すればいいのかについては、今現在、明確な答えを持っていない。