不器用な生き方をやめたい

人の心理や特徴を踏まえて合理的に行動したい

時事書評・スポーツ

池江璃花子|スター誕生の日

どうやら、水泳界に新たなスターが誕生しそうだ。 昨日、リオ五輪代表決定戦を兼ねている、日本水泳選手権を何気なく見ていたら、やけに注目されている選手がいることに気がついた。放送を通じて、何度も「いけえ」、「いけえ」という名前が出てくる。わたし…

白鵬の問題を「ダメ押し」してみる

白鵬が千秋楽の大一番で変化して勝った問題。 白鵬の大一番での「変化勝ち」については、賛否両論あるようで、このテーマを話題にしたブログの記事も一通り出揃ったようだ。※賛否両論あるのは、当たり前のことだ。 当初はこの問題について書くつもりはなかっ…

堀江貴文さんの本「ゼロ」を読んだ感想#3

堀江貴文さんの本「ゼロ」を読んだ感想#2の続きです。 前回は、1)お金は稼ぐもの、2)仕事を好きになる方法がある、3)遠くを見ないことが大事、ということについて書いた。それぞれを簡単に説明すると、仕事の時間を「我慢の時間」にするのは間違い、…

ホリエモン曰く「没頭が好きの前にある」

ホリエモンの本「ゼロ」を読んだ感想の続きです。 前回は、1)意外にも寂しがりや(人を評価するときは全体の行動をみた方がいい)、2)合理主義で失敗した(人を動かすには「理」だけではダメ)、3)自信は経験により作られる、4)チャンスは誰にでもあ…

堀江貴文さんの本「ゼロ」を読んだ感想

今回は、堀江貴文さんの本の話をしたい。 ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく(著:堀江貴文)を読んだので、学んだこと・感じたことを書いておこうと思う。読んだ感想をひと言で表せば、「きれいにまとめましたね」ということだ。※皮肉にとれる…

捨てられないを卒業|人生がときめく片づけの魔法を読んだ感想#3

近藤麻理恵さんの「片づけ本」を読んだ感想#2の続きです。 前回は、1)片づけで人生全般が上手く行く、2)近藤さんが否定している片づけ方法(少しずつの片づけなど)、について書いた。「片づけ」と「人生」を結び付けたところがユニークだ。 前回の記…

近藤麻理恵さんの「人生がときめく片づけの魔法」を読んだ感想#2

近藤麻理恵さんの「人生がときめく片づけの魔法」を読んだ感想の続きです。 前回は、1)絶対にリバウンドしない(マインドを変える)、2)「片づけ」で人生全般が上手く行く(人生が劇的に変わることを、「片づけの魔法」と呼ぶ)、ということについて書い…

近藤麻理恵さんの「人生がときめく片づけの魔法」を読んだ感想

今をときめく近藤麻理恵さんの著書を読んだ。 「人生がときめく片づけの魔法」という本だが、その英語版、「The Life-Changing Magic of Tidying Up」も、海外でかなり売れているようだ。その結果、彼女は、2015年にタイム誌の「世界で最も影響力のある…

失敗の原因を分析しておく|間抜けな失敗をした理由とは

先日、間抜けな失敗をしたので、自戒を込めて記録しておきたい。 相手があることなので詳細は避けるが、プレゼン資料に挿入する画像を入れ間違えた…という類の失敗だ。振り返って冷静に考えると、今回の失敗には原因があったことがわかる。今後、同じ失敗を…

不快な思いをさせる「ありがとうございました」がある

書店で「ありがとうございました」と言われることがある。 このお礼の言葉で、客が不快な思いをすることがある。本を買ったときにそう言われるのは当たり前のことだが、買わなかったときでも、「ありがとうございました」と言われることがある。客がお礼を言…

日本のハロウィンはおかしい…Halloween ではない

日本の「ハロウィン」に対して、おかしいとか不快に感じている人が結構いるようだ。 ※日本のハロウィンはおかしい、と考える人がいる。 その不快になる気持ちを理解することはできるのだが、不快になっても仕方がないとも思う。ここでは、どうすれば「ハロウ…

ミニマリストさんのブログが炎上した件の考察

少し前に、ある方のブログが炎上する、という出来事がありました。 あるミニマリストさんが、ビックカメラへ買い物に行ったそうですが、そのときのことを書いた記事が炎上しました。マーケティング目的で、意図的にブログを炎上させる人もいるようですが、そ…