不器用な生き方をやめたい

人の心理や特徴を踏まえて合理的に行動したい

ブログを書けないときの対処法8つ

ブログを書けないときがある。

今現在はあまりそういうことはないが、これまではあったし、今後もあるかもしれない。

そのときのことを考えると、モチベーションの低下が大きい原因だった。気持ち的に書きたくない、書けない…という感じになってしまうのだ。無理なノルマを課したりすると、こういうことになりがちだ。現状で1日に2本以上の記事を書く、ということには、無理があるようだ。

今回は、ブログを書けないときの対処法について書いてみたい。

目次

ブログを書けない理由とは

ブログを書けない…と思う女子

ブログを書けなくなる主な理由は、ネタ切れとモチベーションの低下だ。

現在までこのブログで、530記事書いている。

これぐらいの数を書くと、内容がやや被る記事も出てくる。このテーマで書こうと決めて、過去の記事を検索してみると、同じテーマの記事があった…ということもある(過去の記事をすべて記憶しているわけではない)。そんなときは、そのテーマで記事を書くことをやめざるを得ない。

モチベーションは低下する

モチベーションの低下は、いくつかの原因で起こる。

ブログに時間をかけているにもかかわらず、PVが上がらない・これまでのように上がらなくなった(収益も同じ)。目標と実績の乖離が大きい(頑張っても結果が出ない)、自分の上位互換のような人を見つけても、「自分が書く意味がないよね…」と思い、モチベーションが下がる。

モチベーションが上がるときもあるが、下がる期間の方が長くなりがちだ。

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ブログを書けないときの対処法は

書くスケジュールを決める

まず、ブログを書くスケジュールを決めたい。

週に何本書く、1日のどの時間帯に書くのか、ということを決める。

わたしの場合は、今現在、週に3~4本書くことを目標にしている。そして、できるだけ週の前半に書いてしまおうと考えている。記事は1日に1本しかかけない。現状ではこれ以上書く時間はないし、無理に書こうとすると記事の質が落ちてしまう。書く時間は、比較的頭が働く午前中だ。

こういう書く型を作って習慣にすれば、比較的続けやすくなる。

ネタ切れではない

もうネタ切れだ…と思うことはある(笑)。

しかし、それは間違いだろう。多分、記事のネタは尽きることがないのだ。

たとえば、前回「心を許した相手が見せるサイン5つ」という記事を書いた。

このテーマからネタを派生させれば、「心を許した男性が女性に見せるサイン」、「~女性が男性に見せるサイン」、「心を許さない人の心理」、「心を許しやすい人の特徴」という記事を書くことができるだろう。前の2つはより絞った記事になり、後の2つは切り口を変えた記事になる。

切り口はアイデア次第で、いくらでも作ることができるのだ。

体験したことをネタにする

日常の生活の中で体験したことをネタにすればいい。

こう書くと、特別な体験が必要なのでは…と思うかもしれないが、そんなことはない。

たとえば、心配事があり不安になったときは、そのことをテーマにできる。人とのコミュニケーションで嫌な思いをしたときは、「どうしてそうなったのか」ということをネタにできる。

良くも悪くも感情が動いたときは、ネタができたときでもあるのだ

インプットを工夫する

インプットがないと、アウトプットできない。食べないと出ない、ということだ。

インプットで問題になるのが量と質だ。一番いいのは、両者を求めることだ。良質のものをたくさん食べれば、自然にいいものが出るだろう。

わたしが実践しているのは、書く分野の定番書を何度も読み込む、ということだ。

これは…と思う本があれば、身になるまで何度も読み返せばいい。もしこのテーマで記事を書くのであれば…(What if~)と考えながら読むことが、アウトプットを意識したインプットになるだろう

※あえて量と質のどちらが大事かといえば、質の方になると思う。

ドラマをインプットにする

好きなドラマなどを見ることも、インプットになり得る。

たとえば、「ドラマの名言」で検索すると、いろいろな名言があることがわかる。

そのドラマに思い入れがないと、「ふ~ん」で終わってしまうが、思い入れがあると記憶に残るだろう。

とりあえず頭に浮かぶ、わたしの記憶に残る名言は、「頭に銃を突きつけられても149通りの対処法がある(意訳)」というものだ。だから、絶体絶命と思うようなシーンでもあきらめるな、という意味だ。※聞いたときは、そんな訳ないだろう~と思ったので、よく覚えている(笑)。

※印象に残る話は、ブログの記事を書く際に利用することができる。

因果関係に注目する

ドラマなどでは、因果関係がはっきりしているので、そこに注目してみる。

※伏線を貼って回収する、という形式になっていることが多い。

この人のこういう発言が、後に相手の言動をこう変えた…という部分に注目してみると、結構おもしろい。最初は働きかけが上手く行かないが、最終的には上手く行く…ということがある。1度目2度目はダメだったけれど、3度目に上手く行った理由はなんだ…と考えるとおもしくなる。

見聞きすることに関心を持つ

普段から見聞きすることに関心を持てばいい。

関心を持って見ていれば、記憶に残りやすくなる。記憶に残っていれば、記事を書くときに使えることがあるのだ。

たとえば、他人のあいさつの仕方に興味を持っていれば、あの人はこうだった、別の人はこうだった、という記憶が残る。たまには、あいさつを無視される…なんてこともあるだろう(笑)。

その記憶をあいさつをテーマにした記事を書くときに使えばいいのだ。

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書くことに対する認知を変える

ブログを書けない人が認知を変えた様子

ブログを書くのであれば、ブログを書くことに対する認知を変えたい。

たとえば、記事を書く ⇒ 記事をコンテンツにしたサイトを作る ⇒ 読者に価値を提供するメディアを作る、という具合だ(次元を上げたい)。

記事を書くことに間違いはないが、そう狭く考えているとモチベーションが下がりやすくなる。

生活のために好きでもない仕事をしている人たちと同じで、作業に対する意義を見い出しにくくなるのだ。なので、ブログの記事を書くことは、読者に価値を提供するメディアを作ること、ぐらいに広く大きく考えておけばいい。

※ビジネスでもそうだが、自分の考えを上回る業績を残すことはできない。だから、自分の考えがボトルネックにならないように、広く大きく考えた方がいいのだ。

あなたのブログには価値がある

中には、自分のブログには価値がない、と思う人がいるかもしれない。

だが、自分の考えを言葉にして発信しているのであれば、価値がない、ということはない。価値の多寡はあると思うので、(自分比で)少しでも価値を高めようと努力すればいいだけの話だ。

 

ブログを書けないときの対処法 - サマリー

まとめ

今回は、ブログを書けないときの対処法について書いてみた。

その対処法は、1)書くスケジュールを決める、2)ネタ切れはない…と考える、3)体験したことをネタにする、4)インプットを工夫する、5)ドラマをインプットにする、6)因果関係に注目する、7)見聞きすることに関心を持つ、8)書くことに対する認知を変える、の8つだ。

まずは、書くスケジュールを決めて、自分の型を作りたい。

型を作ればあとは自分をはめ込むだけだ。もちろん、仕事やほかの用事で計画どおり書けなくなることもある。だが、週ベースで何本書く、と決めておけば、多少スケージュールが乱れても、週ベースで考えリカバリーすることが可能になる(ある程度余裕を持たせた方がいい)。

今回の記事:「ブログを書けないときの対処法8つ」