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彼女と別れたい…みんながしている彼女と別れる方法5つ

男性であれば、彼女と別れる…というシーンがあるだろう。

そんなとき、どんな風に別れればいいのか…と思うことがないだろうか。特にはじめて女性と別れる…という男性であれば、彼女と別れる方法について、頭を悩ますことになるだろう。

今回は、彼女と別れる方法について書いてみたい。

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コミュニケーションを減らす

別れたいとき、コミュニケーションを減らすことがよくある。

コミュニケーションを減らすとは、これまでのように、頻繁に連絡をしない…ということだ。こちらから連絡しないし、相手からの連絡に対しても、あまり返事をしない…ということになる。

コミュニケーションを減らす目的は、「相手に自ら悟ってもらう」ということだ。自ら悟った場合は、いきなり別れを切り出すよりも、ダメージを最小限に抑えられるのではないか…ということだ。

なので、突然音信不通になるのは、好ましくない。

あくまでも、徐々に(自然な形で)コミュニケーションを減らす…ということになるだろう。その過程で女性は、相手の男性の気持ちに気づく…ということになる。

フェードアウトを狙う方法…ということになるだろうか。

「仕事が忙しい」と言う

よくあるのが、「仕事が忙しい」と伝える方法だ。

仕事が忙しくて、「会う時間が作れない…」とするものだ。つき合った当初は、忙しいの「い」の字も口にしなかった男性が、彼女と別れたくなると口にするフレーズだ。

「忙しい」は、恋愛でもよく出るフレーズだ。恋愛では、男性が女性に対し、「忙しい」という言葉を使う(逆もある)。その場合は、「あなたに興味はありません」、「あなたに対する優先順位は低いです」という意味だ。決して、「忙しい」にいい意味は込められていないのだ。
出典:職場で使わない方がいい言葉:忙しい

当然、言葉どおりの意味ではない。

「あなたに興味はありません」、「あなたに対する優先順位は低い」という意味だ。つき合っている場合は、「あなたに対する興味を失いました」、「そろそろ別れたい」という意味になる。

男性は、相手が意中の女性であれば、忙しくても時間を作って会おうとするため、「仕事が忙しい」がいい意味でないことは確かだ。本当に忙しくて断らざるを得なくても、(その女性に関心があれば)対案を出すだろう。

女性もこのあたりのことは理解しているが、相手が好きな場合は、感情的になっている状態なので、当初はいい方にとる(言葉どおりにとる)、ということがある。だが、何度か続けると、さすがに相手の気持ちが離れた…と気づくだろう。

なので、これも不意打ちではなく、相手に気づかせる、という方法になる。

わざと嫌われる

相手の女性からわざと嫌われる、という方法もある。

わざと嫌われて、女性の方に「別れたい」という気持ちを持たせる方法だ。では、どうやれば女性に嫌われるかだが…女性が嫌うものを考えると、ニオイと金銭感覚(セコさ)だろう。

不潔にして嫌な体臭を漂わせ、食事をするときに1円まで割り勘にすれば、大抵の女性は引くだろう。また、とことん自己中に振舞えば、そのうち相手の女性は愛想をつかすかもしれない。

ただ、もともとそのような素養のある男性であれば、そうむずかしいことでもないのかもしれないが、普段の自分と極端に違うのであれば、いやな男を演じるのはむずかしいかもしれない。

その場合は、演技心が必要になる。

・ネガティワードを連発する

ネガティワードを連発すると、嫌われることになる。こちらの方が、不潔にして嫌な体臭を漂わせるよりは、楽かもしれない。ネガティブワードは、使いやすい言葉であるためだ。

ネガティブワードといえば、「忙しい」、「めんどくさい」、3Dだ。3Dとは、でも・だって・どうせ…のセットのことだ。人は会うたびにこのような言葉を聞かされると、嫌になるものだ。

あるドラマで男性が、(つき合うことが)「面倒なんだ」と言ったために、女性が傷つく…というシーンがあった。「つき合うことが面倒だ」はダイレクトすぎて、女性が傷つくことになるかもしれないが、別のシーンで「面倒だ」、「めんどくさい」を連発すると、嫌われるだろう。

※ネガティブな人だな…と思われて嫌われるのだ。

・イベントをスルーする

たとえば、彼女の誕生日をスルーする…ということだ。

誕生日をスルーされて気持ちの良い女性はいない。もしスルーされると、腹立たしい気持ちを持つと同時に、「自分は大切にされていない」、「相手の気持ちが離れている」と思うだろう。なので、イベントをスルーしたら、必然的に別れに近づくのだ。

相手に嫌われれば、別れる時にトラブルになりにくい。

会っても楽しそうにしない

たまに会っても、「楽しそうにしない」という方法もある。

たとえば、先に述べたように、ネガティブワードを使って、楽しそうにしない。

会話も自分からはしようとしない。相手の話に対しても、上の空で聞く。または、興味がなさそうに聞く。特にあいづちも打たないし、共感もしない。話をふくらませようともしない。

暇があったらスマホをいじり、暗い顔をして、ときどき深くため息をつけば、完璧だろう(笑)。男性のそのような態度をみて、相手の女性は何かを感じるだろう。少なくとも、「この人は、自分といても楽しくないのかな…」と思うはずだ。そう思うと、本人も楽しくなくなる。 

そのときに別れるわけではないが、別れの布石になるのだ。

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会ってキチンと話す

これまで書いた4つの方法は、誠実な方法ではない。

※推奨しているわけではない。

誠実な方法を求めるのであれば、会ってキチンと話すことだ。

ただ、会ってキチンと話す前に、コミュニケーションを減らす、などの方法を使うことはアリだと思う。何もないところから、いきなり別れ話を切り出すことは、相手を背中から切りつけることに等しく、相手のショックが大きいためだ。

なのでそれまでに、それとなく別れの雰囲気を醸成しておくことが必要だ。男性が「話がある」と言ったときに、女性が「何の話かわかる」という状態がいいだろう。

・相手の話に聞く耳を持つ

別れるという結論が決まっていても、相手の話に聞く耳を持ちたい。

相手に別れたくないという気持ちがあれば、その一心で説得してきたり、感情的になって、非難してきたり…ということがあるかもしれない。もうこれ以上は聞きたくない…ということもある。

だが、そこは忍耐が必要だ

不祥事を起こした当事者が、記者会見を行うことがある。

そのとき、自分の言いたいことだけ述べて、記者の質問を全く受けずに短時間で引っ込むのか、時間無制限で記者の質問に丁寧に答えるのか…どちらの態度が誠実なのかは明らかだろう。

このことと同じだ。

もし、男性の方がこの場面で、忍耐強く接することができれば、相手の女性は(時間が経てば)納得することになる。そうでなければ、女性の方に後々まで嫌な感情が残ってしまうのだ(相手に嫌な感情を残しても、いいことはない)。そのために、後々トラブルが生じる可能性もある。

お互いのことを考えるのであれば、苦しくても相手の話に聞く耳を持ちたい。