不器用な生き方をやめたい

人の心理や特徴を踏まえて合理的に行動したい

ボクシング – 田中恒成の次戦の相手|フライ編

ボクシングの話だが、田中恒成の次戦の相手は、誰になるのだろうか。 ここでいう「次戦」とは、田中恒成選手と実力がある程度拮抗した選手との試合としたい。 なので、調整を主眼とした試合は除きたい。田中選手は2017年11月にWBOライトフライ級王…

敏感すぎる人の心理と特徴7つ - 敏感すぎて緊張しやすい?

敏感すぎる人がいる。 2割程度がこのタイプの人なので、5人集まれば1人そうだ、ということになる。 5人に1人なので、それほどレアな人…というわけではない。なので、敏感すぎる人でも「自分は特別変わっている…」と悩む必要はない。 2割なのでマジョリ…

感じ悪い人への対応の仕方を身に付ける

大人数になると、中には感じ悪い人がいると思う。 状況により、(誰かに対し)自分が感じ悪く接することもあるだろう。 それはともかく、感じ悪い人への対応の仕方を身に付けておいた方がいい。そうしないと、そういうタイプの人と接するたびに、嫌な思いを…

会話で沈黙を使う方法7つ|沈黙を利用すればいい

会話における沈黙には、いいイメージがない。 この話が出ると、沈黙が怖いのでなんとか回避したい、その方法は…、沈黙が生じてしまったときの対処は…、沈黙にともなう困惑、焦り、気まずさ、落ち着かない気持ち、いたたまれない気持ちをどうしたらいいのか、…

自分を卑下する人の心理と特徴7つ

自分を卑下する人がいる。 そのタイプの人と相対すると、「どうしてそんな風に卑下するのだろう…」と思うことがある。 こちらが相手の卑下を否定しても、意に介さず折に触れて卑下を続ける。そういう人のことを「やや面倒な人だな~」と感じることがあるが、…

探し物が見つからない…見つける合理的な方法がある

探し物が見つからない…ということがある。 個人的には、大事な本がなくなり困ったことがあった。あるべき場所はもちろん、ありそうな場所を全部探したのだが、どうしても見つからない。何度も同じ場所を探したこともあった。 本を置く場所など限られているし…

断われない人の心理と特徴8つ

人の頼みを断われない人がいる。 このタイプの人は世渡りで苦労する。他人に「YES」と言うばかりで、自分に「YES」と言うことができないためだ。断ることは、他人に「NO」、自分に「YES」と言うことだ。 断われない人になると… やりたくない仕事…

ブログで500記事書いた|17.4万PV/月です

ブログの記事数が500に達した。 400~500記事は長くかかった。新規に記事を書いても、思うようにPVが伸びない…という雌伏期(停滞期)にいるため、モチベーションが落ちている、ということがある(笑)。 それは半分冗談だが、500記事書いて見…

聞き方の引き出しを増やす…会話における同意のコツ

聞き方の引き出しを増やしたい、と思うことがないだろうか。 会話は相手の話を聞くことが基本なので、上手に聞くことができれば、コミュニケーションが半分以上上手く行った…ということになるためだ(聞けると、コミュニケーションが楽になる)。 話の聞き方…

好奇心旺盛な人の短所と長所を深く考える

好奇心旺盛な人がいる。 このタイプの人は総じて魅力的な人だが、「あれ?」と思うこともある。中には、不快な思いをさせられた…という人もいるだろう。短所を受けてしまえば、そういうことも普通にあると思う。 好奇心旺盛というのは、伸びる人の条件である…

会話に「間」がある…沈黙を入れる人の心理

どんな会話にも「間」がある。 相手と会話が上手くいっている、と感じるときはあまり間を感じないが、間はあるものだ。 それが心地よいものになっているため、感じないだけの話だ。一方、会話が弾まない…というときは、会話の間を「変な間」と認識してしまう…

素直な人になった方がいい

あなたのまわりにも、素直な人がいると思う。 そんな人を見て、「自分もああなりたいな…」と思うことがないだろうか。 もともと素直ではない、という人でも、素直になることは可能だ。わたしも、もともと素直なタイプではないが、自分なりに努力することで、…

頷きがない…頷かない人の心理6つ

こちらの話に対し、頷きがない、決して頷かない…という人がいる。 仕事以外の日常にしろ、会議やプレゼン、スピーチにしろ、こちらが発言したときに、相手が頷かない…ということになると、話しづらくて仕方がない。こちらの話が相手に上手く伝わっていないの…

今から使える最も効果的な相槌3つ

あなたは、効果的に相槌を使える方だろうか。 コミュニケーション能力が低い、という人は、相槌を上手く使えない。相槌の種類を知らないし、相槌を打つタイミングもよくわからないためだ。相槌のバリエーションはいろいろあるが、まずは基本の3つを覚えてお…

話を振ってくれる人がいる…話を振る人の心理とは

会話の中で、話を振ってくれる人がいる。 複数人での会話とすればわかりやすいが、黙っていると「話を振ってくれる人」がいる。 合コンや仕事の会議でも、中にはそういう人がいる。なかなか話せない人にとっては、「振り」を話し出すきっかけにできるので、…

愚痴の聞き方5つ|愚痴る人に上手く対応したい

あなたのまわりにも、「愚痴る人」がいると思う。 愚痴を聞くのが苦痛だ、ということであれば、その人を遠ざければいいと思う。だが、自分に近い人の場合は、そうはいかない。聞きたくない愚痴であっても、上手く対応する必要があるのだ。 今回は、愚痴の上…

思いやりがある人になればいい

あなたのまわりにも、「思いやりがある人」がいると思う。 そんな人を見ると、「素敵な人だな」、「大人たちから愛情を一杯受けて育った人だな」と思うし、「まわりから高く評価されるだろうな」、「こういう人がたくさんいると、生きやすくなるだろう」、「…

話し上手になるコツ6つ

話し上手になりたい…と思うことがある。 そうなれば、まわりの人とのコミュニケーションが上手くいくし、自分の影響力を増すことができる、自己嫌悪に陥ることもなく、妙なフラストレーションもたまらない…と思うためだ。 話し上手になれば、人としての魅力…

相槌を効果的に打つ方法6つ

あなたは、会話で相槌を上手く使える方だろうか。 上手に会話できる人は、相槌の使い方が上手い。相槌を上手く打つことで、相手を承認し相手に安心感を与えることができる。一方、他者と上手く会話できない人は、相槌の使い方が下手だ。 会話下手な人は、使…

人生をやり直したい…と思うときどうすればいいのか

人生をやり直したい…と思うことがある。 たとえば、情報や知識不足で大きな判断を誤った、ちょっとした注意や手間を省いたために、人生スケールで大変なロスが発生してしまった。 自分の不要なプライドを優先したために、人生の大事な局面で、非合理的な判断…

英語で「なるほど」と言いたい|日本人が使いやすい「なるほど」は

あなたは、「なるほど」と英語で言いたいとき、何と言うだろうか。 たいていの人が思い浮かべるのは、「I see」だろう。 わたしも英語を学んだ当初は、「I see」を多用していたような気がする。ただし、この「I see」は、日本人にとって発音しやすいフレーズ…

相手の承認欲求を満たす行動をすればいい

あなたは、相手の承認欲求を満たすことについて、考えたことがあるだろうか。 対人関係において不器用な人は、自分の欲求が満たされるかどうか、ということにはとても関心があるが、相手のそれについては無関心だ。 相手が自分の欲求を満たしてくれれば、自…

時間の無駄をなくす方法5つ

時間の無駄をなくしたい、と思うことがある。 そうすれば、生産性が上がり、良い結果につながるためだ。 時間の無駄をなくすためのテクニックは、たくさんあると思う。だが、些末な手法に囚われてはいけない。効果を最大にしようと思えば、「大⇒小」と考え、…

緊張して震えても構わない

緊張のあまり、体が震える…ということがある。 原稿を持つ手が震えるシーンなどは、メディアを通じてよく目にする。会社では、普段は饒舌でおもしろい人が、(初対面の)会社の重役たちの前で緊張し、震えているところを見たことがある。 ※会社の重役の前で…

井上尚弥の次戦の相手|バンタム編

井上尚弥の次戦の相手は、誰になるのだろうか。 ここでいう「次戦」とは、井上尚弥と実力がある程度拮抗した選手との試合、としたい。 どちらが勝つかわからない要素のある試合、ということだ。なので、格下相手との調整のような試合は除く。今回は、バンタ…

大事な選択の仕方

選択の仕方について、考えたことがあるだろうか。 人生は選択の連続で、選択した結果が連なることで、現在の状況ができている。誰しも、あの選択は失敗だったとか、あの選択があったので今の自分がある、という思いがあるはずだ。より良い選択の仕方を採用し…

グンゼの株主優待は優れもの

グンゼの株主優待をご存じだろうか。 自社商品(サービス)をゲットできる、という形の優待はたくさんあるが、グンゼの場合は実用的で優れた優待になっていると思う。長期保有の株主に対して手厚くなる、という点も評価できる点だ。 株価が割高になっている…

生涯投資家という本がとてもおもしろい

村上世彰氏が書いた、「生涯投資家」という本がおもしろい。 おもしろい本というのは、「まえがき」がおもしろい。まえがきは、「つかみ」の部分なので、著者は力を入れて書いている。なので、この部分がおもしろければ、たいてい内容もおもしろい。 生涯投…

コミュニケーションが苦手を克服する方法5つ

自分は会話などが苦手で、何とか苦手を克服したい…と考える人は多いと思う。 以前の記事でも書いたが、全体の7割程度が苦手意識を持っていることと、コミュニケーション能力というのは、(仕事などの)成果を出す上で、大きな変数になるためだ。これが苦手…

六然を座右の銘にしてみる

あなたの座右の銘は何ですか、と問われたら、何と答えるだろうか。 わたしの場合は、「正しい努力を粘り強く(かつ、そこに楽しみを見い出しながら)続け、自分比で成長する」という内容を表す語句になるかもしれない。わたしの座右の銘はどうでもいいが、六…