不器用な生き方をやめたい

人の心理や特徴を踏まえて合理的に行動したい

ネガティブを直す・改善する方法5つ

自分のネガティブな性格を直したい…と思う人がいると思う。 そんな人は、ネガティブな性格が自分をダメにしている、その性格由来の認知や思考が自分を蝕んでいる…と感じているはずだ。 確かにそういうことはあるし、他者に好ましくない影響を及ぼす、他者の…

内向型の有名人 - 俳優編

以前の記事で、内向的な人の特徴を挙げた。 そのときは、1)内から活力を得る、2)行動の活力を得にくい、3)外部からの刺激を好まない、4)量より質を求める、5)なかなか発言できない、6)行動する前によく考える、7)慣れるまでに時間がかかる、8…

自分を思いやる方がいい - 思いやれないと損をする

あなたは自分を思いやる方だろうか。 他人を思いやることは美徳だ。だが、自分を思いやることは少し気持ち悪い、恰好のいいものではない。自分に対しては、むしろ厳しく接する方がいい、自分の失敗は厳しく咎める、という人もいると思う。わたしも、完璧主義…

ネガティブな人の心理と特徴8つ

ネガティブな人がいると思う。 そのタイプの人でも程度が軽かったり、(しそうになるが)してはいけない言動を心得ていれば、それほど問題はない。だが、そうでなければ問題になる。なにより(そのネガティブな思考が)自分をダメにするし、不適切な言動がま…

内向的な性格の人の特徴8つ

あなたのまわりにも、内向的な性格の人がいると思う。 自分が内向的だ、という人もいるだろう。わたしもそうだと思う。 このタイプの人の特徴は、どういうものだろうか。友達が少ない(ただし、長く関係を保とうとする)、考えることが多い、静かな環境を好…

挨拶したい人へ…挨拶する方法5つ

挨拶したいけれどできない…という人がいると思う。 そういう人は、誰とでも明るく挨拶を交わす人を見て、羨ましく思うはずだ。 だが、挨拶することに生得的な才能が必要なわけではない。挨拶に対する論理を構築することや認知を変えることで、誰でも同じよう…

ノンバーバルコミュニケーションの例5つ

ノンバーバルコミュニケーションという言葉を聞いたことがあると思う。 わたしたちは、誰かとコミュニケーションをとるとき、あまり意識していないが言語と非言語を用いてそうしている。両者は車の両輪のようなもので、双方のバランスがとれていなければ効果…

相槌の効果を高める方法4つ

会話では、相槌を効果的に使いたい。 そうすることで、相槌の効果を享受できるようになるためだ。 コミュニケーション下手な人は、相槌を上手く使うことができない。無駄なプライドを持つ人の中には、相槌はつまらない、何で自分が打たなければいけないのか…

アイコンタクトの意味と目を合わせる心理

あなたは気軽に他人とアイコンタクトする方だろうか。 そうであれば、外向的でコミュニケーション能力が高い人だろう。 友達や知り合いも多いのではないだろうか。というのは、それが人間関係の起点になる行動であるからだ。起点を多く作れば、そこから関係…

諦めない人の心理と特徴5つ

諦めない人がいる。 諦めることがすべて悪い、ということではない。期待値が0かマイナスの場合は、諦めて次に進んだ方がいいだろう。そんなことにリソースをつぎ込んでも、無駄にしかならないためだ。 だが、期待値がプラスで自分が「これだ!」と思うこと…

聞き方のコツ6つ|これで会話が上手くいく

話の聞き方にはコツのようなものがある。それは、聞き方の手筋と言ってもいいかもしれない。 人の話を上手く聞けない、という人は、このコツを知らないか、知っていても実践できない、ということだろう。知識としてコツを知っていても、実践できない…という…

ディスられた時の対処法6つ

誰かにディスられる…ということがあるだろう。 何らかの関係性のある身近な人にディスられる、ということが普通だと思うが、ネットを通じてアウトプットしていれば、見ず知らずの人にディスられる、ということもあるだろう。 そうされると気持ちが沈む。こう…

緊張によるあがりを克服する方法8つ

人前で話すときなどに、緊張してあがることがある。 その状態は、自分をコントロールできなくなる、という状態であり、乗っている馬が急に暴れ出し、自分は鞍にしがみつくだけでなすすべがない…という状態に似ている。 自分は必死だがかなりカッコ悪い。その…

ディスる人の心理と特徴6つ

誰かにディスられた…という経験があると思う。 そうされると気持ちがいいものではないし、ディスる人に悪い感情を抱いてしまう。 こんな話がある。ある従業員が上司に強くディスられた。 上司は部下が不用意に情報を外部に漏らしたことを強く咎めた。叱責さ…

緊張によるあがりの原因4つ

スピーチやプレゼンなどで、緊張してあがることがあると思う。 試験であがる、スポーツの試合であがる、というケースもよくある。 そんなときは、あがって実力を発揮できなかった…となりがちだ。わたしも、大会前のトライアルで緊張し、ほとんど実力を発揮す…

オープンな人の心理と特徴9つ|オープンな要素を取り入れたい

あなたのまわりにも、オープンな人がいると思う。 そんなちょっとまぶしく見える人を見て、自分もそうなりたい…と感じることもあるだろう。 オープンな人は、クローズドな人より伸びやすい。なので、自分は後者よりだな…と思う人は、前者をよく観察し真似を…

もっと上手く共感する…共感力を高める方法がある

他人に上手く共感したい、と思うことがないだろうか。 他者に共感できれば、他者とのコミュニケーションが上手く行き良い関係を築くことができる。 また、他人の言動を理不尽だと感じ腹が立つ、他人の言動を理解することができなくてイライラする、というこ…

表情が硬い人の心理と特徴9つ

あなたのまわりにも、表情が硬い人がいると思う。 表情が硬いと損だ。その表情は、拒否とか緊張、嫌悪、というイメージになるためだ。 さらに、自分から与えない人、他人を承認しない人、ということにもなる。なので、まわりの人から「この人とはコミュニケ…

ボクシング – 田中恒成の次戦の相手|フライ編

ボクシングの話だが、田中恒成の次戦の相手は、誰になるのだろうか。 ここでいう「次戦」とは、田中恒成選手と実力がある程度拮抗した選手との試合としたい。 なので、調整を主眼とした試合は除きたい。田中選手は2017年11月にWBOライトフライ級王…

敏感すぎる人の心理と特徴7つ - 敏感すぎて緊張しやすい?

敏感すぎる人がいる。 2割程度がこのタイプの人なので、5人集まれば1人そうだ、ということになる。 5人に1人なので、それほどレアな人…というわけではない。なので、敏感すぎる人でも「自分は特別変わっている…」と悩む必要はない。 2割なのでマジョリ…

感じ悪い人への対応の仕方を身に付ける

大人数になると、中には感じ悪い人がいると思う。 状況により、(誰かに対し)自分が感じ悪く接することもあるだろう。 それはともかく、感じ悪い人への対応の仕方を身に付けておいた方がいい。そうしないと、そういうタイプの人と接するたびに、嫌な思いを…

会話で沈黙を使う方法7つ|沈黙を利用すればいい

会話における沈黙には、いいイメージがない。 この話が出ると、沈黙が怖いのでなんとか回避したい、その方法は…、沈黙が生じてしまったときの対処は…、沈黙にともなう困惑、焦り、気まずさ、落ち着かない気持ち、いたたまれない気持ちをどうしたらいいのか、…

自分を卑下する人の心理と特徴7つ

自分を卑下する人がいる。 そのタイプの人と相対すると、「どうしてそんな風に卑下するのだろう…」と思うことがある。 こちらが相手の卑下を否定しても、意に介さず折に触れて卑下を続ける。そういう人のことを「やや面倒な人だな~」と感じることがあるが、…

探し物が見つからない…見つける合理的な方法がある

探し物が見つからない…ということがある。 個人的には、大事な本がなくなり困ったことがあった。あるべき場所はもちろん、ありそうな場所を全部探したのだが、どうしても見つからない。何度も同じ場所を探したこともあった。 本を置く場所など限られているし…

断われない人の心理と特徴8つ

人の頼みを断われない人がいる。 このタイプの人は世渡りで苦労する。他人に「YES」と言うばかりで、自分に「YES」と言うことができないためだ。断ることは、他人に「NO」、自分に「YES」と言うことだ。 断われない人になると… やりたくない仕事…

ブログで500記事書いた|17.4万PV/月です

ブログの記事数が500に達した。 400~500記事は長くかかった。新規に記事を書いても、思うようにPVが伸びない…という雌伏期(停滞期)にいるため、モチベーションが落ちている、ということがある(笑)。 それは半分冗談だが、500記事書いて見…

聞き方の引き出しを増やす…会話における同意のコツ

聞き方の引き出しを増やしたい、と思うことがないだろうか。 会話は相手の話を聞くことが基本なので、上手に聞くことができれば、コミュニケーションが半分以上上手く行った…ということになるためだ(聞けると、コミュニケーションが楽になる)。 話の聞き方…

好奇心旺盛な人の短所と長所を深く考える

好奇心旺盛な人がいる。 このタイプの人は総じて魅力的な人だが、「あれ?」と思うこともある。中には、不快な思いをさせられた…という人もいるだろう。短所を受けてしまえば、そういうことも普通にあると思う。 好奇心旺盛というのは、伸びる人の条件である…

会話に「間」がある…沈黙を入れる人の心理

どんな会話にも「間」がある。 相手と会話が上手くいっている、と感じるときはあまり間を感じないが、間はあるものだ。 それが心地よいものになっているため、感じないだけの話だ。一方、会話が弾まない…というときは、会話の間を「変な間」と認識してしまう…

素直な人になった方がいい

あなたのまわりにも、素直な人がいると思う。 そんな人を見て、「自分もああなりたいな…」と思うことがないだろうか。 もともと素直ではない、という人でも、素直になることは可能だ。わたしも、もともと素直なタイプではないが、自分なりに努力することで、…