不器用な生き方をやめたい

人の心理や特徴を踏まえて合理的に行動したい

時事書評・スポーツ

パウンド・フォー・パウンド 2018年のランキングは

2018年現在における「パウンド・フォー・パウンド」最新ランキングです。 このランキングは、異なる階級の選手を同じ物差しで比べた結果を表します。なので、このランキングを見れば、全階級を通じて今注目すべき選手が誰なのか…ということがわかります…

村田諒太に対する海外の反応・評価

村田諒太に対する海外の反応と評価をまとめます。 村田選手の現在の立ち位置(ランキング)、海外のボクシングファンが村田選手のことをどう評価しているのか、ということがわかります。果たして、海外の目の肥えたボクシングファンは、村田選手のことを好意…

田中恒成に対する海外の反応・評価

田中恒成に対する海外の反応と評価についてまとめます。 海外のボクシングファンが田中選手のことをどう評価しているのか、ということがわかります。 不定期になりますが、田中選手に対する海外の反応・評価を追ってみたいと思います。 ※随時アップデートし…

井上尚弥に対する海外の反応と評価

井上尚弥に対する海外の反応と評価についてまとめます。 海外のボクシングファンが井上のことをどう見ているのか、ということがわかります。 当然、(国籍は違えど同じボクシングファンなので)日本人の見方と重なる部分もありますが、視座の違いから見方が…

ボクシング – 田中恒成の次戦の相手|フライ編

ボクシングの話だが、田中恒成の次戦の相手は、誰になるのだろうか。 ここでいう「次戦」とは、田中恒成選手と実力がある程度拮抗した選手との試合としたい。 なので、調整を主眼とした試合は除きたい。田中選手は2017年11月にWBOライトフライ級王…

井上尚弥の次戦の相手|バンタム編

井上尚弥の次戦の相手は、誰になるのだろうか。 ここでいう「次戦」とは、井上尚弥と実力がある程度拮抗した選手との試合、としたい。 どちらが勝つかわからない要素のある試合、ということだ。なので、格下相手との調整のような試合は除く。今回は、バンタ…

村田諒太の次戦の相手|次の対戦相手はこの選手

村田諒太の次戦の相手は、誰になるのだろうか。 ここでいう「次戦」とは、格下の選手との試合(勝って当たり前の試合)のことではなく、村田諒太選手と同等以上の選手との試合、としたい。現在のミドル級の二強は、ゴロフキンとアルバレスで、最終的には(そ…

井上尚弥の次戦の相手|スーパーフライ編

井上尚弥の次戦の相手は誰になるのだろうか。 井上尚弥は2017年9月にアメリカデビューを果たした。 この試合の自己評価は「70点」と、それほどではなかったが、ボクシングファンや関係者の評価は上々で、井上尚弥が世界的なスターになる足がかりをつ…

ボクシング:山中慎介の敗戦を深く考える

山中慎介が負けてしまった。 具志堅の記録に並ぶかという大一番だったが、残念ながらそうすることはできなかった。今後の進退については、まだ結論に至っていないようだ。驚いたことに山中は、13度目の防衛に成功した場合、引退も考えていたようだ。だが、…

松山英樹はなぜジャスティン・トーマスに勝てないのか

松山英樹がジャスティン・トーマスに負けてしまった。 3日目が終わった時点で、1打差の2位Tで優勝の本命は松山だった。私は1打差で松山に続くジャスティン・トーマスが怖いな…と思っていたが、そのとおりになってしまった。トーマスを怖いと思った理由…

映画「イエスマン」をみた感想|考えさせられる映画です

あなたは、「イエスマン」という映画をみたことがあるだろうか。 イエスマンは、ジム・キャリー主演のコメディー映画だ。他者からの誘いなどに対し「ノー」を旨としていた主人公が、あることがきっかけで宗旨変えをし、「イエス」を旨とすることで人生が変わ…

映画「風と共に去りぬ」をみる前に知っておきたいこと

名作と評価される「風と共に去りぬ」という映画を知っていると思う。 だが、名作だからおもしろいだろうと期待してこの映画をみても、「大しておもしろくない」と感じるかもしれない(笑)。主役のスカーレット・オハラが、共感しにくいタイプの人物であるこ…

スカーレット・オハラは悪女なのか

風と共に去りぬのスカーレット・オハラをご存じだと思う。 風と共に去りぬ(映画)は、名作だと評価する人が多いが、自分には合わないとする人もいる。その理由が、ヴィヴィアン・リー演じるスカーレット・オハラに共感できないから…というものだ。たしかに…

時計じかけのオレンジが心に爪痕を残す理由

時計じかけのオレンジという映画を、ご存じだろうか。 この映画の評価はいろいろある。稀代の名作だという人がいれば、B級映画だ、何がおもしろいのか全くわからない、暴力を肯定する内容で趣味に合わない…という人もいる。私の評価は、おもしろくないとい…

ボクシング|村田諒太の強さを深く考える

村田諒太選手は、本当に強いのだろうか。 こういう疑問をもっている人もいたと思う。村田選手は五輪で金をとったが、プロの世界でどの程度通じるのかはわからない。私も当初は、世界のトップ30ぐらいに入れると思うが、そこからは未知数だ…という感覚だっ…

au のポイントの使い方をど素人が整理してみる

au のポイントの使い方についてご存じだろうか。 個人的には、「ポイントを使う」ということがとっても苦手だ。携帯のポイントにかかわらず、放置して失効させることもある(笑)。単に、ポイントを交換する作業が面倒くさいと感じるためだ。だが、ある程度…

海外ドラマの「24」が面白い|その理由とは

やっぱり、海外ドラマの「24」が面白い。 ある時期、ほかの海外ドラマが面白かったこともあり、24の評価を下げていたのだが、みなおしてみると十分面白い。当時斬新だった演出や機材&デバイスが古くなったな…とは感じるが、ドラマ自体は今でも十分楽しめる…

ショーシャンクの空にが美しくて面白い

ショーシャンクの空に、という映画を見たことがあるだろうか。 非常に評価の高い映画だが、古い映画だし(1994年公開)まだ見ていないという人も多いと思う。私もこの映画のことは知っており、評判の良さも知っていたが、見るまでに時間を要した。なかな…

色あせない「アリーマイラブ」のおもしろさ

「アリーマイラブ」をシーズン1から見返している。 アメリカのドラマには、おもしろいドラマがたくさんある。だが、「刺さるドラマ」というのは、一握りにすぎない。刺さるドラマを言い換えれば、心の琴線に刺さって、抜けなくなるドラマのことだ。そのひと…

ボクシング|パウンド・フォー・パウンド

2017年現在における「パウンド・フォー・パウンド」のランキングです。 パウンド・フォー・パウンドという言葉は、リング誌の編集長により作られた造語で、異なる階級の選手を比較するための指標になっている。ボクシングファンであれば、「パウンド・フ…

錦織圭とフェデラーの差はサーブにある

全豪オープン4回戦で、錦織圭がフェデラーと対戦した。 シードでいえば、錦織が第5シード、フェデラーが第17シード。年齢でいえば、錦織27歳、フェデラー35歳。フェデラーは故障明け(左ひざのけが)で半年のブランクあり、年齢的にもピークを過ぎて…

田中恒成がすごい|ボクシング界にもう1人怪物がいた

田中恒成というボクシングの選手をご存じだろうか。 田中恒成選手は、現在のところ「地方のスター選手」という扱いで、井上尚弥選手のように全国区のスターという扱いではない。だが今後は、井上選手の後を追うことになるだろう。 ※2017年9月に全国放送…

長谷川穂積というボクサー

長谷川穂積選手の試合が熱かった。 先日、WBCスーパーバンタム級のタイトルマッチが行われ、長谷川穂積選手がチャンピオンのウーゴ・ルイスをTKOで下し、5年ぶりに世界チャンピオンに返り咲いた。 ※長谷川選手は、不利とされた下馬評を鮮やかに覆して…

井上尚弥の課題が見えた日#2

先日、井上尚弥がV3を達成した。 WBO世界スーパーフライ級1位の挑戦者ペッチバンボーン・ゴーキャットジム(31)を、10回KOでくだし、V3ということになった。井上の通算戦績は、11戦11勝(9KO)。 ※最後は、右ストレートのダブルで決め…

家族という病の感想を書いてみる

誰かの推薦書だったと思うが、「家族という病」という本を読んでみた。 読了後、この本のカスタマーレビューをチェックしてみた。ベストセラーらしく、評価数は多いのだが、「2.2/5」という低評価だった。この評価を事前に見ていれば、読むこともなかっ…

井上尚弥の強さの秘密|パンチ力だけではない井上の強さ

井上尚弥という強いボクシングの選手をご存じだと思う。 井上尚弥の強さは本物だ。彼はボクシングという競技の枠を超えて、世界的なスターになる可能性があるし、将来的には世界ボクシング殿堂入りするぐらいの選手になる可能性がある。 すでにPFPのラン…

高校野球名勝負|奇跡のバックホームを外せない

あなたは、「高校野球の名勝負は?」と問われると、どの試合を思い出すだろうか。 98年準々決勝、横浜とPL学園の試合、06年決勝(再試合も含む)、早実と駒大苫小牧、もっと古いところでは、79年3回戦、箕島と星稜の歴史に残る名勝負を挙げる人がい…

自分の性格を変えたい|性格も変えることができる

「嫌われる勇気」を読んだ感想の続きです。 前回は、「人は変わることができる」というテーマについて書いた。そこでは、目的から考えるアプローチをとることで、人は変わりやすくなる、という話をした。 「目的」は、自分で自由に変えることができることが…

自分が変わる方法とは|人は変わることができる

「嫌われる勇気」を読んだ感想の続きです。 前回は、「嫌われる勇気」という表題や形式、仕掛けについて書いた。内容については、自分の主観による意味づけにより、自分で人生のシンプルさを損ねている、という主張について書いた。 今回以降、より内容に踏…

嫌われる勇気の感想をまとめる

「嫌われる勇気」という本を読んだ。 わたしは当初、この本にはあまり関心がなかったが、読んだ人の評価が高かったので、読むことにしたのだ。読者のレビューには、衝撃的とか、価値観をゆさぶるとか、価値観がひっくり返る…というコメントがある。たしかに…