不器用な生き方をやめたい

人の心理や特徴を踏まえて合理的に行動したい

時事書評・スポーツ

日本版「SUITS/スーツ」の残念なところ

日本版の「スーツ」が始まった。 オリジナルがかなりおもしろいので、リメイクするのは大変だろうなと思う。 そのまま持ってくることは不可能なので、どうローカライズするか…という点がポイントだ。 オリジナルの「スーツ」の世界観を支える大事な要素のひ…

大坂なおみに対する海外の反応・評価

テニスの大坂なおみ選手に対する海外の反応と評価をまとめます。 大坂選手は、20歳で全米オープンを制するという快挙を成し遂げました。 ここまでの成長の過程や同大会の勝ちっぷりから、運ではなく実力でグランドスラムのタイトルを獲ったと言えます。ま…

ドラマ「スーツ」シーズン3 – ハロルド、買収…

ドラマ「スーツ」シーズン3をまとめてみたい。 ※ネタバレあり。ネタバレがまずい人は、ここでストップしてください。 シーズン2では、ハードマンとの社内抗争がメインだった。 シーズン3でも社内抗争はあるが、ハードマンのような難敵は登場しない。 ジェ…

高校野球 - 済美の魔法伝説がまたひとつ誕生

済美の魔法伝説がまたひとつ誕生した。 済美というと、校歌の歌詞の印象からか「魔法」というイメージがある。 不可能を可能にする「神がかった試合」をする、というイメージがある。「やればできる」という精神のもと、最後まであきらめない…という粘りが、…

ドラマ「スーツ」シーズン2 – 社内抗争、ドナ・マイクの裏切り

ドラマ「スーツ」シーズン2をまとめてみたい。 シーズン2では、社内抗争がメインになる。 敵役のハードマンが手強く、緊張感をもたらしている。追放されるまで事務所のトップを務めていただけあって、ジェシカやハーヴィより優秀なのではないか…とさえ感じ…

ドラマ「スーツ/Suits」シーズン1を独自視点でまとめる

スーツというドラマを知っていると思う。 ハマっている人も多いのではないだろうか。テンポがよく会話や展開がおもしろいので、あっという間に1話を見終わってしまう。そして、そのまま2話、3話と見たくなり止まらなくなるのだ。 今回は、「スーツ」のシ…

パウンド・フォー・パウンド 2018年のランキングは

2018年現在における「パウンド・フォー・パウンド」最新ランキングです。 このランキングは、異なる階級の選手を同じ物差しで比べた結果を表します。なので、このランキングを見れば、全階級を通じて今注目すべき選手が誰なのか…ということがわかります…

村田諒太に対する海外の反応・評価

村田諒太に対する海外の反応と評価をまとめます。 村田選手の現在の立ち位置(ランキング)、海外のボクシングファンが村田選手のことをどう評価しているのか、ということがわかります。果たして、海外の目の肥えたボクシングファンは、村田選手のことを好意…

田中恒成に対する海外の反応・評価

田中恒成に対する海外の反応と評価についてまとめます。 海外のボクシングファンが田中選手のことをどう評価しているのか、ということがわかります。 不定期になりますが、田中選手に対する海外の反応・評価を追ってみたいと思います。 ※随時アップデートし…

井上尚弥に対する海外の反応と評価

井上尚弥に対する海外の反応と評価についてまとめます(2018年10月8日更新)。 海外のボクシングファンが、井上のことをどう見ているのか、ということがわかります。 当然、(国籍は違えど同じボクシングファンなので)日本人の見方と重なる部分もあ…

ボクシング – 田中恒成の次戦の相手|フライ編

ボクシングの話だが、田中恒成の次戦の相手は、誰になるのだろうか。 ここでいう「次戦」とは、田中恒成選手と実力がある程度拮抗した選手との試合としたい。 なので、調整を主眼とした試合は除きたい。田中選手は2017年11月にWBOライトフライ級王…

井上尚弥の次戦の相手|バンタム編

井上尚弥の次戦の相手は、誰になるのだろうか。 ここでいう「次戦」とは、井上尚弥と実力がある程度拮抗した選手との試合、としたい。 どちらが勝つかわからない要素のある試合、ということだ。なので、明確な格下相手との調整のような試合は除く。今回は、…

村田諒太の次戦の相手|次の対戦相手はこの選手

村田諒太の次戦の相手は、誰になるのだろうか。 ここでいう「次戦」とは、格下の選手との試合(勝って当たり前の試合)のことではなく、村田諒太選手と同等以上の選手との試合、としたい。現在のミドル級の二強は、ゴロフキンとアルバレスで、最終的には(そ…

井上尚弥の次戦の相手|スーパーフライ編

井上尚弥の次戦の相手は誰になるのだろうか。 井上尚弥は2017年9月にアメリカデビューを果たした。 この試合の自己評価は「70点」と、それほどではなかったが、ボクシングファンや関係者の評価は上々で、井上尚弥が世界的なスターになる足がかりをつ…

山中慎介とネリ - 望まぬ形での引退につながった戦い

山中慎介とネリの一戦を振り返ってみよう。 後から思えば、この一戦が山中の望まぬ形での引退につながる試合になった。 この一戦以降、ネリにドーピングや体重超過の疑惑・問題(王座はく奪)が生じる。そもそもネリに関わったことが間違いだ、ネリと戦うべ…

ジャスティン・トーマスが強い理由 - スイング分析動画あり

松山英樹がジャスティン・トーマスに負けてしまった。 3日目が終わった時点で、1打差の2位Tで優勝の本命は松山だった。私は1打差で松山に続くジャスティン・トーマスが怖いな…と思っていたが、そのとおりになってしまった。 トーマスを怖いと思った理由…

イエスマンをやめたい…そんな人は映画「イエスマン」をみたい

あなたは、「イエスマン」という映画をみたことがあるだろうか。 イエスマンは、ジム・キャリー主演のコメディー映画だ。 他者からの誘いなどに対し「ノー」を旨としていた主人公が、あることがきっかけで宗旨変えをし、「イエス」を旨とすることで人生が変…

映画「風と共に去りぬ」をみる前に知っておきたいこと

名作と評価される「風と共に去りぬ」という映画を知っていると思う。 だが、名作だからおもしろいだろうと期待してこの映画をみても、「大しておもしろくない」と感じるかもしれない(笑)。主役のスカーレット・オハラが、共感しにくいタイプの人物であるこ…

スカーレット・オハラは悪女なのか

風と共に去りぬのスカーレット・オハラをご存じだと思う。 風と共に去りぬ(映画)は、名作だと評価する人が多いが、自分には合わないとする人もいる。その理由が、ヴィヴィアン・リー演じるスカーレット・オハラに共感できないから…というものだ。たしかに…

時計じかけのオレンジが心に爪痕を残す理由

時計じかけのオレンジという映画を、ご存じだろうか。 この映画の評価はいろいろある。稀代の名作だという人がいれば、B級映画だ、何がおもしろいのか全くわからない、暴力を肯定する内容で趣味に合わない…という人もいる。私の評価は、おもしろくないとい…

ボクシング|村田諒太の強さを深く考える

村田諒太選手は、本当に強いのだろうか。 こういう疑問をもっている人もいたと思う。村田選手は五輪で金をとったが、プロの世界でどの程度通じるのかはわからない。私も当初は、世界のトップ30ぐらいに入れると思うが、そこからは未知数だ…という感覚だっ…

au のポイントの使い方をど素人が整理してみる

au のポイントの使い方についてご存じだろうか。 個人的には、「ポイントを使う」ということがとっても苦手だ。携帯のポイントにかかわらず、放置して失効させることもある(笑)。単に、ポイントを交換する作業が面倒くさいと感じるためだ。だが、ある程度…

海外ドラマの「24」が面白い|その理由とは

やっぱり、海外ドラマの「24」が面白い。 ある時期、ほかの海外ドラマが面白かったこともあり、24の評価を下げていたのだが、みなおしてみると十分面白い。当時斬新だった演出や機材&デバイスが古くなったな…とは感じるが、ドラマ自体は今でも十分楽しめる…

ショーシャンクの空にが美しくて面白い

ショーシャンクの空に、という映画を見たことがあるだろうか。 非常に評価の高い映画だが、古い映画だし(1994年公開)まだ見ていないという人も多いと思う。私もこの映画のことは知っており、評判の良さも知っていたが、見るまでに時間を要した。なかな…

色あせない「アリーマイラブ」のおもしろさ

「アリーマイラブ」をシーズン1から見返している。 アメリカのドラマには、おもしろいドラマがたくさんある。だが、「刺さるドラマ」というのは、一握りにすぎない。刺さるドラマを言い換えれば、心の琴線に刺さって、抜けなくなるドラマのことだ。そのひと…

ボクシング|パウンド・フォー・パウンド

2017年現在における「パウンド・フォー・パウンド」のランキングです。 パウンド・フォー・パウンドという言葉は、リング誌の編集長により作られた造語で、異なる階級の選手を比較するための指標になっている。ボクシングファンであれば、「パウンド・フ…

錦織圭の弱点が露わに…フェデラーとの差はサーブにある

全豪オープン4回戦で、錦織圭がフェデラーと対戦した。 シードでいえば、錦織が第5シード、フェデラーが第17シード。 年齢でいえば、錦織27歳、フェデラー35歳。フェデラーは故障明け(左ひざのけが)で半年のブランクあり、年齢的にもピークを過ぎ…

田中恒成がすごい|ボクシング界にもう1人怪物がいた

田中恒成というボクシングの選手をご存じだろうか。 田中恒成選手は、現在のところ「地方のスター選手」という扱いで、井上尚弥選手のように全国区のスターという扱いではない。だが今後は、井上選手の後を追うことになるだろう。 ※2017年9月に全国放送…

長谷川穂積というボクサー

長谷川穂積選手の試合が熱かった。 先日、WBCスーパーバンタム級のタイトルマッチが行われ、長谷川穂積選手がチャンピオンのウーゴ・ルイスをTKOで下し、5年ぶりに世界チャンピオンに返り咲いた。 ※長谷川選手は、不利とされた下馬評を鮮やかに覆して…

天才・井上尚弥の課題が見えた日#2

先日、井上尚弥がV3を達成した。 WBO世界スーパーフライ級1位の挑戦者ペッチバンボーン・ゴーキャットジム(31)を、10回KOでくだし、V3ということになった。井上の通算戦績は、11戦11勝(9KO)。 ※最後は、右ストレートのダブルで決め…