読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

不器用な生き方をやめたい

無駄なプライドは捨てた方がいいんじゃない?

ブログ開始3か月目のPVなど|ページビュー数はどれぐらい?

はてなブログをはじめて三か月になる。

いい機会なので、ここで少し整理しておきたいと思う。ブログ開始三か月で、PV(ページビュー)がどれぐらいになったのか…は気になるところだ。事前の思惑通りになったのだろうか…

スポンサーリンク
?

 

 このブログで記事を書く目的

まず、このブログで記事を書く目的だが、

社会(読者)に対し、プラスの価値を提供すること ※少しでも有意義な価値が望ましい

としている。「提供する」という言葉に上から目線だ!と感じる人がいるかもしれないが、これはビジネスと同じ発想だ。仕事でも、社会(顧客)に対し価値を提供することで対価を得ている。その価値が大きければ、社会に対する貢献度も大きくなる。これが上手く機能すれば、(理想ではあるが)みんながハッピーになれる。その理想に向けて頑張りましょうということだ。

もう少し具体的にいうと、ひとりでも多くの人に、「読んでよかった」と思っていただけるような(価値のある)記事を届ける、ということだ。この目的は以下の二つに分解できる。

※優劣はない。

1) ひとりでも多くの人に記事を届ける
2)「読んでよかった」と思っていただけるような記事を届ける

目的を達成するための目標については、後述する。

・お金儲けを目的にするのはやめた方がいい

私はビジネスでもブログでもそうだが、お金儲けを目的にするのはやめた方がいいと思う。お金儲けが汚いものだから…などということではない(もちろん、汚くはない)。有名になるとか、お金が儲かるというのは、結果であって後からついてくるものだからだ。

たとえば、経営者がお金儲けを目的にすると、(必要以上に)原価率を下げたり、安全にコストを使わなくなったり、従業員の人件費を不当に下げたり…そういう目先の利益を追うことに目が行きがちになるのだ。それが行き過ぎると、顧客を欺いたり…とグレー~ブラックゾーンに転落してしまう。目先の利益重視で生じる無理が綻(ほころ)びになり、それがきっかけて破綻しやすいのだ。

人には、長期的な利益よりも、短期的な利益を重視してしまいがちになる…という危うい特徴がある。さらに、もともとは真っ当な人でも、札束が目の前にあると目の色が変わる…ということがある。お金が人を(悪い方に)変えてしまうことがあるのだ。

・「マネーの虎」で成功した志願者

以前、「マネーの虎」というテレビ番組があった。20代の人は知らないかもしれないが、「虎」と呼ばれる成功者が、起業をめざす志願者に(面接を通じて)出資するかどうかの判断をするという内容の番組だ。※志願者の面接シーンが、番組のメインになっている。

番組の中で多くの起業を目指す志願者が登場したが、そのたくさんの志願者たちの中で、今日(こんにち)「成功した」といわれているのが、以下の動画に登場する方だ。


マネーの虎 パスタ屋

この方が述べているのは、簡単にまとめると、

1)世界一のお店を作る
2)顧客第一主義で、お客様の笑顔が一番大事
3)お金のことは考えていない

ということだ。「虎」のひとりが、この志願者の方に全額出資をしたが(虎は安易に全額出資しない)、これらの考え方に共感し、(その志願者に)成功の芽を感じることができたからそうしたのだろうと思う。ビジネスプランがどうのこうのではなく、人(の考え方)に投資したのだ。

※ビジネスプランは足切りフィルター程度で、最も大事なのは人だ。

この話には後日談がある。番組の中でこの志願者を批判していた「虎」のひとりが、後に(彼の成功をみて)、「(当時は否定していたが)彼の言っていたことは正しかったなと思うところがある…」と述べている。「運命はその人の性格の内にあり」といったのは、芥川龍之介だが、(私は)ビジネスの成否はその人の考え方にあり、といってもいいような気がしている。

 目的を達成するための目標

目的を達成するための目標は、1)PVを増やす、2)記事の質を上げる、だ。記事の質を上げる⇒PVが増える、という関係のあることが想像できるので、記事の質を上げることの方を優先すべきだろう。

記事の質を上げることについては、以下のカテゴリーで書いているので参照してほしい。

self-esteem.hatenablog.jp

ひとつ具体的な目標を上げると、読書(インプット)の量だ。

今現在は、年間で200冊以上読むことを目標にしている。ただし、これからは少し読書のやり方を変えていく必要がある…と考えている。乱読から的を絞った読み方に変えていくということだ(質も上げることが必要)。このシフトには、もう少し時間がかかるかもしれない。

 ブログをはじめて三か月のデータ

こちらの方のPVによる区分けに従うと、

ebloger.net

三か月かけて、「脱ビギナー」の下⇒中⇒上とあがってきた…という段階だ。

上手くいけば、来月は「ノービス」に上がれるかもしれない。全体の中で(自分が)どれぐらいの位置なのかを知ることは大事だと思うが、自分との比較で考えることも大事だ。なので、PVについては成長率を重視している。

「読者数」は現在(執筆時)、「144」だ。読者になっていただいたみなさまには、心より感謝申し上げたい。「記事数」は現在、「79」だ。1日あたり0.87記事書いていることになる。1記事書くのに、1.15日かかっているという計算だ。

・データを組み合わせて考える

「記事数」と「読者数」のデータをながめていて気がついたことがある。両者の相関がかなり高いのだ(関連性が高い)。相関係数の最大は「1」だが、現時点では「0.98」になっている。これは、非常に高い値だといっていいだろう。

つまり、現時点では、記事数を増やせば、読者数も増える可能性が高いかも…ということだ。こういうことがデータからわかれば、書くモチベーションが上がるのではないだろうか。

「記事数」が増えれば、露出も増えるのだから、「読者数」も増えて当然ではないか…と思うかもしれない。「PV」も増えるでしょ…ということだ。そこで、「記事数」と「PV」の関係を調べてみると、その値は「0.74」だ。「記事数」と「読者数」より、相関が弱いことがわかる。

はたしてこの差は何なのだろうか?原因について、仮説を立てることはできる。そして、その仮説を検証することで、おもしろい示唆を得ることができるかもしれない。時系列でデータを比較する、他人のデータと比較する…ということは、誰しも思いつくことで、すでにやっていることだと思う。それら以外にも、上で述べたように、データの組み合わせ(の比較)から気づきを得ることができるかもしれない。このあたりを意識してみると、おもしろいと思う。

 まとめ

はてなブログをはじめて三か月になるので、少し整理してみた。

スポンサーリンク
?

 

このブログで記事を書く目的は、

社会(読者)に対し、プラスの価値を提供すること

だ。もう少し具体的にいうと、ひとりでも多くの人に、「読んでよかった」と思っていただけるような記事を届ける、ということだ。以前の記事でも書いたことがあるが、目的は理想的で抽象的なものでいい。そして、生涯追い続けられるものがいいと考えている。

お金儲けを目的にすることがなぜ好ましくないかというと、それは結果であって後からついてくるものだからだ。短期的に運に恵まれ成功する人がいるが、もしその人の目的が「お金を儲けること」であれば、目的を達成したことでモチベーションを失う可能性が高い。そこを頂点に堕落していく可能性が高いのだ。なので、目的は生涯追い続けられるものがいいし、後からついてくるものを目的とすべきではないのだ。

目的を達成するための目標は、1)PVを増やす、2)記事の質を上げる、だ。記事の質を上げる⇒PVが増える、という関係のあることが想像できるので、記事の質を上げることの方を優先すべきだと考えている

PVについていえば、「脱ビギナー」レベルだ(月3,000~1万)。今の段階では、PVの絶対数よりも、伸び率をみた方がいいのかもしれない。それが鈍化するようだと要注意だ。

「読者数」は現在(執筆時)「144」、「記事数」は「79」だ。1日あたり0.87記事書いていることになる。両方のデータをながめているときに、「記事数」と「読者数」の相関がかなり高いことに気がついた。これは、「記事数」と「PV」の相関よりもかなり強い。

はたしてこの差は何なのだろうか?原因について仮説を立て、検証することで、おもしろい示唆を得ることができるかもしれない。このように、データの組み合わせ(の比較)から気づきを得ることができるかもしれない。各種のデータをみるとき、意識してみてはどうだろうか。