不器用な生き方をやめたい

無駄なプライドは捨てた方がいいんじゃない?

ブログ開始5か月目のPVなど|ページビュー数はどれぐらい?

以前、このブログを始めて3ヶ月目で、進捗状況などについてまとめたが、

self-esteem.hatenablog.jp

その続きをまとめてみたい。プログ開始3か月時点でのページビュー数は、「脱ビギナー」の上と書いた。脱ビギナーは、月3,000PV~で、その上の「ノービス」は、月1万PVだ。なので、その時点では1万弱ということだった。今回の5か月目で、どれぐらいになっただろうか。

※6ヶ月目でまとめようとも思ったが、1ヶ月前倒しすることにする。

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 ブログを始めて5ヶ月のデータ

PVについてだが、前回の記事でこう書いた。

上手くいけば、来月は「ノービス」に上がれるかもしれない
出典:はてなブログを三か月やってみた結果

「ノービス」とは、月間1~3万PVのブロガーのことを指す。

記事を書いた時点では、来月、つまり11月にはノービスかと思っていたが、実際はそう甘いものではなく、11月中に1万を超えることはなかった。1万を超え出したのは、12月に入ってからだ。つまり、ブログを始めてから1万PV(月間)を超えるまでに、約4ヶ月を要したということだ。※ちなみに、私は週当たりのPVを月間PVに換算して計算している。したがって、毎週(仮の)月間PVがわかるということになる。

現在は、「ノービス」の下に位置している。※1万+PVあたり。

読者数は、前回「144」、今回「173」だ。なので、+29人という結果になった(読者登録ありがとうございます)。読者が増えることは、励みになる。

「記事数」と「読者数」の 相関係数は、前回「0.98」、今回「0.97」だ。高い位置での横ばいということだ。因果関係については以下の記事に書いたが、

self-esteem.hatenablog.jp

「記事数」と「読者数」の間には、因果関係があるとしていいだろう。

記事数を増やすことが原因になって、読者数が増えるという結果になっているからだ。もし逆に、読者数が増えることで記事数が増えるのであれば、両者の関係は因果関係ではないということになる。※原因⇒結果の一方通行の関係ではなくなるため。

「記事数」と「PV」の相関係数は、前回「0.74」、今回「0.63」だ。関係性としては、これも因果関係だが、記事数がPVに与えるインパクトが落ちている。このデータだけでは、一時的な「ゆれ」なのか、明確な理由があるのかよくわからない。今現在わかることは、記事数を増やしても、以前ほどPVには直結しないということだ

※このことから、「ブログを始めた当初は量が有効だが、ある程度量がたまると、量よりも質が有効なのではないか?」という仮説を立てることができる

最後に、「読者数」と「PV」の関係だ。普通に考えると、読者数が増えれば、PVも増えると思う。さて、両者の相関はどれぐらいだろうか?現時点では、「0.68」だ。これは、何とも微妙な数字だ。現時点では、PVに与えるインパクトは、「記事数」と同程度ということになる。今後の推移を見守りたい。

 現在のスタイル

前回の時点では、1日あたり0.87記事書いていたが、今は1日あたり0.67記事だ。

数字に表れているとおり、記事をアップするペースを落としている。記事をアップする頻度については、毎日がいいとか、2~3日に1回がいいとか、諸説あり、どれが正解だとは言えないようだ。※上記の仮説に従うと、ブログを始めた当初は、毎日上げた方がいいということになる。

記事をアップしてからデータを取り(横軸に時間、縦軸にPV)、ある程度、最適なタイミングを求めることはできると思うが、そこまではしていない。※たとえれば、おやつを食べる最適の時間を求めるようなものだ。その時間を厳密に求める気がしない(笑)。

・記事の質が大事

記事数よりも個々の記事の質が大事という考え方は、当初から変わっていない。

量と質のバランスというのは、いろいろな場面で問題になるテーマであり、シーンによってバランスを変える必要がある。たとえば、以前の記事で、独創的なアイデアを出すためには量が必要だと書いた。また、ビジネスシーンでも、質よりスピードの方が大事な場面は多々ある。

だが、このブログでは、(以前の)量を求めて失敗した苦い経験もあり、質を重視することにしている。そのかわり、質を保ちつつ一定のペースで書き続けることが大事だと思っている。

※量・質は、自分の中の相対評価

・記事の文字数は?

1記事の文字数については、(通常は)2000~3000文字の間に収まるように書いている。当初は1500~2500文字程度だったが、現在は少し多くなっている(500文字ほど後ろにずれた格好だ)。3000文字を超えると、さすがに長すぎるような気がする。なので、現在の文字数が書きやすい線かなと思っている。

※この記事は、3000文字を超えてしまった(苦笑)。

以前見かけた記事に、1500文字以上書いている人は、全体の5%程度だと書いてあった。なので、他者と差別化しようと思えば、それぐらいの文字数は必要になると思う。※ただし、文字数が多ければ多いほどいい、というわけではないと思う(読みやすさの問題がある)。

以下、現在ブログについて考えていることを書いてみる。

 収益を上げたければテーマを絞る

ブログで収益を上げたいのであれば、テーマを絞った方がいいと思う。

その理由は簡単だ。その方が広告と相性がいいからだ。

ブログのテーマを絞れば、そのテーマに関心のある人だけが集まる。そこで、そういう人たちにマッチした広告を出せば、ドンピシャで効率がいいのだ。なので、広告主にとっては、広告を出しやすくなる。読者にとっても、関心のない広告を見せられるよりは、関心のある広告を見せられる方が、そこから情報を取れる可能性があるので有益だろう

※双方にメリットがある、ということだ。

ちなみに、このブログはカテゴリーが6つもあり、テーマを絞っているとは言えない。雑記ブログに近いだろう。したがって、収益を上げるという点では不利かもしれない。

 ブログは資産なのか?

ブログは(収益を生む)資産だという意見をときどき耳にする。一度書いてしまえば、(デジタルなので)劣化することなく、広告収入などを集めてくれるというものだ。

確かにブログは資産だ。だが、(多くの資産と同じく)価値が逓減する資産である。まず、記事の価値が劣化する。特にトレンドフォロー型の記事であれば、あっという間に価値がなくなる。また、一部の情報もすぐに陳腐化する。これらは、食品にたとえれば、生鮮食品だ。

生鮮食品系の記事は、時間とともに急激に価値を失い、ある時点から価値がほぼゼロになる。※有名サイトなどで、記事がサイトから削除されるケースがあるが、こういう理由もあるのだろうと思う。

・希薄化が生じる

それでは、定番系の記事が価値を失わないかといえば、そうでもない。

人が考えることに大差はない。同じテーマで記事を書こうとする人はたくさんいるのだ。したがって、時間とともに、そのテーマの記事はどんどん増えていく。もちろん、玉石混交で読む価値のない記事もあるだろうが、中にはいい記事もある。

つまり、総量が増えることにより、記事の価値が希薄化していくのだ。その希薄化を上回るスピードで、記事の更新や新しい記事を書くという(価値を付加する)作業をしないと、個別の記事のみならず、ブログ全体の価値が時間とともに逓減していくということだ

したがって、ブログは劣化しない資産だと思っていると、間違うことになる。

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 はてなブログProにした方がいいのか?

先に進んでいる方々の意見を調べてみると、(収益の点から見ると)あるタイミングで「はてなブログPro」にした方がいいらしいことがわかる。その主な理由として挙げられているのが、広告を非表示にできるというものだ。運営サイドが出している広告枠を、自分の広告枠として利用できるようになるので、収益が上がるという理屈だ。

※「はてなブログPro」の維持費 < 収益の増加分、ということだ。

そこで、広告枠がどれぐらいあるのか調べてみた。PCでは、運営サイドの広告枠は、記事ページに1つ、カテゴリーやアーカイブをクリックしたときに飛ぶページにそれぞれ1つだ。この合計3つを自分の広告枠として、すべて利用できるのかと思ったが、そうでもないらしい。利用できるのは、記事ページの1つだけだ。※間違っていれば指摘してください。

ひとつ増えるだけなら大したことはないと思うかもしれないが、問題はスマホの方だ(スマホの方が重要)。ここは、PCとはかなり事情が違うように見える(広告数の点で異なる)。だが、どの広告を自分の広告と置き換えることができるのか、についてまでは、調べきれていない。興味のある人は、調べたらおもしろいと思う。

損益分岐点(ブレークイーブンポイント)は、月間PVで1万程度だそうだ。つまり、安定的に月間1万PVを超えるようになったら、「はてなブログPro」にして損はないということらしい。

はてなポイント廃止?

はてなブログPro」に移行するためには、「はてなポイント」というものを購入する必要があるらしい。

hatena.g.hatena.ne.jp

だが、上記の記事にあるとおり、はてなポイントは廃止されるそうだ。

なので、新しい決済方法になってから、「はてなブログPro」に移行した方がいいのかな?と思っている。ただし、いつ新しい決済方法に移行するかについては、不明だ。

※どこかで、アナウンスされていますか?